いよいよラス前。
今回は日本の伝統家屋のなまこ壁の風景です。
リファレンスは静岡らしいですが、私は本籍地が倉敷美観地区の近くなので、そこを描くときに参考になるかもしれません。
まずは練習。

めんどくせー
けど、何でも一度描いてみると次から違うのよね。必ずなんらか役に立つ。

下絵は定規を使って。それにしても雑やな笑
瓦や壁は30センチ定規ではなく、薄くて軽くて小回りのきく18センチ定規を使ったほうがよかったかも。。。

下塗り。
透明水彩っぽくて雰囲気はつかめてるかも。外で軽くスケッチするならこのくらいなんよね。
でこれから先が変になること多し・・

どうにも、混色レシピが承服できない。
このレシピでどうやったらあの色になるん?と思うし、第一すべて中間色絵の具なので、色の法則が本当につかみづらい。
そして先生の絵はリファレンスの色とかなり違う(とても素敵な絵ですよ!)
おそらくなんだけど、アニメ背景画の先生なので、実際の色に引きずられず、セオリーの色が決まっているのではと思います。
私はリファレンス写真・先生の絵、参考がどっちつかずでだんだんやる気がダウンしてきました苦笑

こんな感じで小学生の写生みたいな絵になってしまいました涙。
何度もなんども同じところをなぞってしまって線グニャグニャ。
先生の手順も納得できないことが多いんですよ。
たとえば電柱のハイライトを描いてから後ろの山の色を調整するとか、、
普通ハイライトは最後では?
ナマコ壁の白い線も、最後に描いたほうが、、などなど。
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いや先生は素晴らしい技法を伝授して頂いてると思います。頭に手順がわかっていれば、なんでしょうね。何事も慣れです。
さーて次はラスト!やったー楽しみ。
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