「今年は画材買わないぞチャレンジ」が、2月半ばにして早くも破られてしまいました。。
先日買った本、『シンプル・スケッチライフ』で「高いけど何年ももつし、その投資は絵の仕上がりで充分補える」的なことが書いてあって、、つい。。
でもでも!断捨離で得たお金で買ったので、実質無料ということで許して。
(誰に許しを請うているのかな笑 自分にね)
この本にはミジェロの固形水彩も紹介してて、そっちのほうが安いし楽天で売られてはいるんだけど、anaconda東京というお店でしか売っていないというのが怖い。
韓国の画材は好きだけど、持続可能性の確立してない画材は手をだすのが怖いんだ。
輸入代理店が手を引いたら終わりで、これがないと困る~というのはできるだけ作りたくない。
ターレンスも輸入品だけど、とりあえずはターレンスジャパンは安定してそうなので大丈夫かなと。それに互換性のあるハーフパンだから他社で同等製品の代用もききそうだし。

高級感ある箱。
そうそう、私、いまでこそ韓国にはまってるけど、それ以前はオランダをわったかったしてたので、結構去来するものがあるんですよね。
もちろんレンブラントの絵も現地で実際に何度か見ましたよ~。

天然?レッドセーブルの6号筆もついてます。
ウインザー&ニュートンのオマケの筆はしょぼすぎて使えない感じだけど、これは良さそう。
ただ、もったいないのでとりあえずおろさずにおきます。
パンを包んでいる紙が、包み紙になってるのと、シールをはがす形式になっているのと2種類ありました。
おそらくシール式が新しいのよね。パンに印刷もないし、経費節減のにおいがします。

紙をはがしたところ。
結構ベタベタする絵の具もあります。高級だからこそかな?

簡単に色見本をつくってみました。
ちょっと色の名前と実際の色が私の認識とは違う感じのものもありました。
さて、実力拝見といきますか笑
まずは何を描こうかな?やっぱり風景スケッチかしら。
本当はね、ガッシュ系、アクリル系(油絵っぽい画風)が好みなんだけど、体調悪いことが多いし、入院したりするかもとか、とにかく負担のない画材の模索中です。
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