ちょっと気分を変えて、透明水彩スケッチをやってみました。

リファレンスは自分が韓国に行ったときの、大韓航空の機内食です。

使用したスケチブックはハーネミューレトラベルブック。

水彩紙のOrion社が代理輸入しているもの。

いいけど3000円と高いんだよね~。。

韓国だと半額近くの15000ウォンで買えます。

下描きはシャーペンで。

一発描きの自信がまだないからだけど。多少デッサン狂っても一発で描いたほうがいい味がでるかもね。

ペン入れ

ペンはプラチナ万年筆のプレピー

500円以下という脅威の安さでありながら、品質抜群。

今までペン入れはコピックマルチライナーとかピグマをつかっていましたが、どうも柔らかい質感と水彩紙へのノリの悪さが気になってました。

このプレピーはプラチナ万年筆のコンバーターも使えます。

私はそれにプラチナのカーボンインク(耐水性)を入れて使ってます。

カーボンインクは詰まりやすいと聞きますが、純正だからか、久しぶりに使っても全然固まってない!

すぐ取り出せてさらさら描ける。裏返せば極細線も描けるし。

安いから恐る恐るつかわなくていい!

私は昔万年筆に凝ってて、高い万年筆をいくつか持ってましたが、高すぎると使うの怖いんですよね。

壊れてもすぐ買いなおせる価格で、最高。全然壊れる気配はないし笑

下塗り。先に影を描いてしまう。

使った絵の具はレンブラント24色。

あんまり鮮やかさの違いとかはわからないですね笑

ただ、安価な絵の具よりネバっとしてる気がします。減り早そうだな。。。

カメラだと目で見た風合いとだいぶ違うのですが一応これで完成です。もう少し濃いところをがっつり濃く描きたいかな。

当然目で見るほうが良さげに見えます、だから絵は描いたらデジタル化して捨てる、というのが難しいんですよ。

あと、iPhone、ホワイトバランスオフができないからすごく困る。

なんとかならないかな。

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