どんどん要素が混み入って難易度が上がってきます

一発描きなので正確さはどうしても犠牲になります。

ただしその分細かいところにこだわらず早く描けるという利点もあります。

建築パースじゃなく、ただのスケッチ。今は写真から描いてますが、お外で描く場合はスピードが大事なので、正確さを切り捨てるということも大事ですね。

普段、俳優の顔などを描いている場合、似せるという目的なら正確さにこだわらないと気持ち悪い顔になってしまいますが

建物の場合は誰も気にしないことが多いので、最低限成立してればよし。

人物画と静物・風景画を交互に描くのは、緩急?つけれていいのかなと思います。

とかなんとか言い訳をする笑

雑踏の人を描くのはまだまだ課題がありそうです。

今回、自分的には色失敗したんですよね。。

ちょっとカドミウムイエローが強すぎた。壁に塗るのはイエローオーカー等で抑えるべきだった。汚くなってしまった。

だんだん、筆者の先生のガイダンスの色から外れて、自分の色で追求したい欲が出てきましたよ。

この本の課題はもう少し、がんばりまーす。

今回はラファエルのモップ筆を使いました

最近水筆ばかり使っていたので、水筆と違って水が出ないのは一瞬戸惑いましたが笑

やっぱりこっちのほうが私は使いやすいかな?でも外で使うのは水筆のほうがいいし、、

筆もたくさんあると選択の時間がとられてしまうけど、水筆だけ残してあとは捨てるとかはなかなかできないよね・・・苦笑

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