いよいよ最後です。

この作例が素敵で、これを描きたいばかりにやっていたと言っても過言ではありません。

まずは下描き

一点透視の下絵のベース自体は簡単なので適当に描きました。

本のほうは転写をする方法が紹介されていましたが、やり方知っているしサイズ合わせるのも面倒なので、、いやいや

あと、今回はテスト用下絵を描いて色をテストするということもありましたが、とりあえずは自分で色を決めるわけでもないので、直接本番にいきました。

色を事前に用意して、筆もその分用意して・・・ってこれ屋外スケッチ無理やろ!

・・・いや、先生はできてると思いますよ。私が屋内ですら無理ですこれ。

筆転がりまくってベッタベタになります。

ベース塗り。

どこまでが濡れたうちに作業するのか本には書かれてないのですが、要領がわからないのでかなりやばいことに。

絵の具の濃度もこんな薄さではダメですよね。

机ぐっしゃぐしゃ

乾くのを待ってもう一度塗りましたがまだ薄い気がする。

スカイツリーや建物のところを拭わなければいけないのですが、もう紙がぼろぼろ。

アルビレオの限界、、アルシュなら大丈夫かな?

アニメスタジオってTMKポスターを使ってるとか聞きましたが、こんなハードな色拭い取りに耐えられるのでしょうか?

熟練したアニメ背景作家さんは一発でできるから大丈夫なのかしら?

ちなみにこの本は、巻末にそのまま塗れる下絵付き塗り絵がついてるのですが、紙は何なんでしょうね。なんとなくもったいなくて使ってません笑

そこそこ発光してきた。

この発光こそ描きたいんですよね~。

本のリファレンスは、昼間のスカイツリーで(2011年、まだ開業前だったらしい)夜景の写真などを参考に想像して描く、ということなんですが

正直いってそんなの今の私には無理です、なのでお手本の作例を見て描きました。

紙がボロボロなので、線がにじみます。まあそれはそれでいい味かも?

先生のお手本では、すべての直線は溝引きで引いていましたが、フリーハンドでやりました。そういうとこだぞ。

ですが、スカイツリーの柱は溝引きに挑戦・・・しましたが。

ほらねほらね、だめなんよ。フリーハンドよりダメなんよ私。

線引いてると、なぜか腕がピクッ!と動くんです。なんかの障害かと思うレベル。

ボールペンとか普段からよ。

高校時代(デザイン科)ではめちゃくちゃ練習させられましたができなくて人格否定レベルに怒られたものです、、

なのでその後はフリーハンドでやりました。そっちのほうが綺麗で細い線描ける。

歪みは、味よ味。(なんでも味笑)

まあちょっと稚拙な感じはするけど、だいたいどんな感じかわかったのでこれで良しとします。

スカイツリーの上の部分は、拭い取らずにもう少しシャープにしたかったかなぁ。

夜景は今後他の画材でも描いてみたいので、参考なりました。

グロスバーニッシュをかけて少し色が濃くなる、私はそのほうが好きかな。

長い道のりでしたが、これにて終了~。

さあ、次からは油絵、かな???

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