屋内の人物、自分の手持ちの写真からはなかなか探すのが難しい。

    何より、屋内って光が当たらないからいい写真があんまないんですよね。狙って撮影しないと。

    スナップ写真とかは笑顔でピースとかだから、絵としては成立しづらいんですよね。

    下描き

    で、選んだのは家族の写真。帰省してきたところを絵のネタになるかなと撮っておいたものです。

    構図としては簡単だが、、

    下塗り

    暗さを感じたのでウルトラマリンで下地。

    下描きのメイン線が青だから、アタリの赤を消す赤系の色にしたらよかったかなーと後悔。

    そのまま明暗をとります。これはやりやすい。

    着彩

    さてここから。

    背もたれと肩にかかっている黒い上着、そして座面に置いてある黒いクッション。

    その辺をどうするかなぁ。

    肌の色とかは慣れているのですが、なにしろ画面が12x12と小さい。

    顔がヘンにならないように、でもあんまり細かく書き込みすぎないように。。

    厚塗り

    色鉛筆でラインを整えながら、厚塗りを進めます。

    上手い人はそんなことしなくても、筆をタッチするだけでルーズだけど形が決まるからすごいなぁ。

    仕上げ

    ハイライトを入れて。

    人物部分よりも、後ろのカベとか、椅子等のほうが難しかったかも。

    完成

    遠目で見る(小さいサムネで見る)と、顔とカベがはっきりしてなくて、もっとメリハリつけたよかったかなと反省。

    光が差し込んでるのを捏造できるようになったらいいんだけどね、、まだまだっす。

    本人はもうちょっとイケメンですよ笑

    このスケッチブックはこれにて終了!

    義父のアトリエにあった数十年前と思われるスケッチブックなので、紙面ボソボソだったけど、結構描けました。

    手軽に手に入れられる中では厚めのスケッチブックなので、リピートすると思う。

    スケッチブックを消化して、次のスケッチブックに移るのって、ご褒美だよね~

    送信中です

    ×

    ※コメントは最大500文字、5回まで送信できます

    送信中です送信しました!