絵は描いているのですが、ブログを更新する時間がなくて後手後手になってしまいます。

下絵

ハガキサイズに、鉛筆で下絵。

モデルは『ペントハウス』のペ・ロナ役など、子役の頃から大活躍してた女優さん。

線画はどうすべきか悩むのですが、今回はラフに描きたかったのでユニボールEYEを使ってみました。

着彩

肌はバントアンバーの重ね塗りで。

自分的にはイヤなのですが、ザ・固有色で塗っていきます。

油絵、アクリル、不透明水彩と、混色がキモな技法をやってると、このイラストチックな着彩にすごく抵抗がある、、、

でもなぜこういう絵を描こうとうするかというと、描くのが大変な絵は今後無理になってくるからです。

陰影

今回は最後に陰影をのせる描き方で。

W&Nのパープルレーキを塗ります。

紙が良くないので筆跡は綺麗じゃないけど、逆にそれが味わいあって自分は嫌いじゃないかも。水彩境界っていうのね。

仕上げ

黒い部分をペンで強調したり、ホワイトペンでキラキラをちらしてみます。

完成

まあいっか~って感じかな笑

SNSでは結構褒めてもらえました。可愛い女の子描くと男女ともに好感もってもらえますね。

・・・血みどろのおっさんだとなかなかそういうわけには。

使用画材

ウインザー&ニュートンの固形水彩を、呉竹フィスのケースに装着。

コンパクトでいい。

筆は名村の雅心東紅です。一説にはラファエルリス毛に劣らないとか?

紙は韓国製ファブリアーノ220グラム(100枚入)

https://momo.realslowlife.com/wp-content/uploads/20220205224417.jpg

とりあえずこの紙全部消耗するまでハガキを続けようかなと思ってます。

続くかな?どうだろう?笑

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