生まれてからお盆休みというものに縁のない仕事です。

    下描き

    今回のリファレンスは、自分のベストドラマトップテンに必ず入る、六龍が飛ぶの大好評キャラ。身長191という素晴らしい体格なところも好きだなぁ。

    ベース塗り

    リファレンスがポスター写真なのでかなりカラー調整されてます。

    こういうの描くの難しいんですよね。明るい部分は白飛びしているし。

    もちろん、俳優さんと写真は最高です。

    暗い部分

    恐る恐る色を試しながら塗ってみます。

    紙がそんなに丈夫じゃないので、しっかり乾いてから塗り重ねないとボソボソに。

    でも自分はこの紙が慣れてるのもあり、好きです。

    廃盤になりそうな気もするけど・・・

    日本でこれに準ずる製品ってないんですよね~

    不透明塗り

    少しずつ不透明な絵の具を重ねます。

    でもほとんど透明水彩かも?

    詳細

    目鼻口だけとにかく慎重に描き、

    ハイライトや髪の毛の明るいところ、襟など描きます。手の震えが今回はいい効果に笑

    完成

    こんなもんかなーという感じ。

    もとの写真がいいので、描けば劣化版になるのはしょうがない。

    自分なりの味付けができれば。。。

    頬のカゲ部分を彩度高めにしたのが、かなり自分好みかもしれないと気づきました。

    でもちょっとAIっぽい色使いかも笑

    俳優さんのファンの方からもイイネもらえたので、とりあえずは失礼がなくてよかったです。

    使用画材

    スケッチブック

    絵の具

    ターナーデザインガッシュ18色

    ニッカーデザイナーズカラー

    パレット

    ミジェロフュージョンパレット

    ターレンス ビジュアル平筆 GWVD

    ホルベイン水彩筆

    Artify筆セット

    ※すぐヘタる

    筆洗

    ホルベイン角筆洗

    これで一冊スケッチブック終わったので、この画法はいったん休憩しようかな。

    毎日しんどい。。。笑

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