練習した描き方を応用してみます。

    下描き

    今回のリファレンスは、軽薄な男から寡黙で頼れる男まで、現代も時代も何でも演じられる万能俳優。

    六龍が飛ぶ最高だったよねー

    ウチの家族は韓国の福山雅治って呼んでますが、似てるかな~?

    ベース塗り

    今回は固有色に近い色をほぼ混色せずに下塗り。

    乾く前にいっきに塗り分けます。

    水彩紙じゃなくて、すぐ染み込むミックスメディアペーパー(安い画用紙)だから、きれいなにじみはしません。

    肌の暗い部分はバントシェナ、明るい部分はイエローオーカーで

    暗い部分マーク

    鉛筆線がわからなくなる前に、一番暗い部分をマーク。

    黒は使わずに、バントシェナとウルトラマンの混色で。

    この時点でいつも変な顔に笑、、、すみません、後で修正します。

    詳細

    カドレッド、朱色系の絵の具でラインを修正して塗り足して行きます。

    いままでは全体をどんどん塗っていきましたが、今回は透明水彩っぽいところを残しつつ

    明るいカゲの部分には、思い切ってカドレッド

    クールっぽいカゲの部分には紫色をチタニウムホワイトで解いた薄めの絵の具を重ねます。

    仕上げ

    汚いところを少しずつ修正して、、(しきれるかな?)

    完成

    だんだん集中が切れて雑になってきたのでこの辺で手打ち。

    自分が描きたい画風の雰囲気も割と出せたし、似てるように仕上げれたので結構満足です。

    でもこれが毎日持続せんのよね苦笑

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