こんどはNHKプラスの配信が終わらないように、ちょっと早めに受講しました。

今日は病院行ったりもしてたので、人物画はお休みです。

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下描き

今日のリファレンスは横浜にある道の風景だそうです。

私は横浜に住んでましたが、長い年月が流れたので風景も変わったでしょうね。

テーマは透視図法。

水平線や消失点などの説明は、明解でさすが柴崎先生。

ただかなり要素が多い込み入った写真ですが、大丈夫でしょうか。

ベース塗り

柴崎先生はお得意の鮮やかな色彩で描いていきます。

この辺まではまだついていけるのですが・・・

だんだん、3分クッキングみたいに「あらかじめ用意しておいたものがこちらにあります」的に、映像スキップして筆が進んでいきます笑

時間の関係もあり、木々や明暗なんかは今までやったことの応用だからということで詳細にやらないのでしょうね。

私には特に車がムズかったw

アーバンスケッチは自分もやりたいので、車の描き方は要修行です。

柴崎先生は写真どおりに描くリアリズムではなく、ボブ・ロスみたいな感覚、雰囲気で描かれてるので逆に難しい。

こういう技法を学ぶためなら、写真を見て描くよりも柴崎先生の絵自体を模写したほうがいいかもですね。

私は画面をキャプチャしてみてます。

今回使ったスケッチブックはマルマン図案スケッチ、筆はぺんてるのネオセーブルです。

つまり、最低クオリティの画材です。(といっても使用に耐えない悪いクオリティというのではなく、最低限の学習用クオリティという意味)

紙は絵の具の滑りがあまりよくなし、キシキシとして筆もちょっと動きが悪い。

本気で描くつもりならもう少しいいものを用意したほうがいいですね。

完全な初心者の方ももうちょっとクオリティの高い画材のほうが早く上手くなれる感覚をつかめるかもしれない。

私は初心者じゃないのでいいけどねガハハ

でも永遠に上級者にはなれないかも涙

完成

持病のせいで座位(座った姿勢)でいることがツライことが多いので、なかなか長時間の根性が続きません。

ゾーンに入ると痛みを忘れるんですけど、それもまた良くないんだけどね。適度にうごかないと。

まあつまりは雑になった言い訳であります笑

番組のほうではすずさんもガチでつらかったみたいで、めっちゃ伝わってきました。

へとへとになるまで集中して描き込んでて、柴崎先生に「話しかけたら怒られちゃいそうだね」って言われるくらい笑

ちょっと今日は要素多すぎて大変だったもんね。

あ、以前習った10頭身くらいの人物の比率は、風景画のための比率だったのね。

で、すずさんの完成品がかなり素晴らしくてびっくりしました。

絵の具をたっぷりつかって、しっかり色を出してるから、細かく見るとデッサンとかは狂ってても、遠目でみるとすごく光を感じる。

真剣さが伝わる素晴らしい作品になってました。

これなのよね~!絵の楽しさって。

余談で、「柴崎先生、行って見たいところってありますか?」って聞かれて

「僕は自慢になっちゃうけど、世界中いろいろいったんだよ、でもまだまだ行きたいところはあるね、あの世にも行ってみたいしね」

っていうのが爆笑でした🤣

私もヨーロッパ美術研修とかあちこち行ったけれど、もっと学生時代に真剣に学び描けばよかったなぁ、、もったいない。若い頃はわからんかった。

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