今回の課題は人物画。

下描き

柴崎先生曰く「顔よりも足が大事」とのことですが

そのココロは細部よりも全体のバランスがきちんとなっていれば絵として成立するということだと思います。

で、今回は人物画といってもポートレイトではなく全身像。

そして人体の比率を学びます。

前身の2分の一が足。

ちょっと長くないだろうか・・・

そして8分の1が頭部、さらにそこには首も含むということで10頭身近い感じに。

大谷君並み??

配信で見ると足の部分がよくわからないのがツライ。

今回のモデルはすずさん。

ご本人の比率とは全然違うけれど、まずは誰かを描くじゃなく、比率というものはこういうものというそのテーマ一点に絞っているわけですね。

・・・関係ないけど私、すずさんこの番組見るまで知らなかったんだけど、最近話題のミュゼプラチナムのCMモデルだったんですね。

色を塗っていきます。

水色のパフスリーブトップスにライトブルーのワイドデニム。

ボディラインが全く出ない服はあえてなのかな?

シワも難しい。

なかなかチャレンジングだけど、柴崎先生はさっと好きな色に塗ってました。

そういう思い切りが大事なんですね。

明暗をつけていきます。

コツは今まで習ったことと一緒。あまり実写にこだわらず描けるようになるといいなぁ。

という感じで完成。

自分的にはイマイチですが、あえて小さい画面に描かせて細部にこだわらせない柴崎先生の狙いだと思います。

それにしてもこの頭身。。。

偶然かもですが推し君がこのくらいの頭身の写真あげてて相変わらずスタイルお化けと思いました。

大阪のライブに一緒に行ってくれた友達は「顔が凄く小さいから180センチくらいあるのかと思ってた」と言ってました。167センチです。

顔のアップ笑

まあ、今日はこんなもんで許して。

送信中です

×

※コメントは最大500文字、5回まで送信できます

送信中です送信しました!