家にGが出ると生きるのが辛くなる…。

    外からくるから(ほんとよ)絶滅無理だもん、怖くなくなりたい。

    下塗り

    今回はアクリルガッシュのライラック色で下塗りしてみました。

    理由は特になく気分で、、まあ一応肌の反対色かな?

    事前ミックス

    ベースカラーを4トーン作ります。

    絵の具の無駄は気にしない。

    今回はカドミウムイエローヒューをパレットに追加しました。

    理由は黄色がイエローオーカーだけだと鮮やかなオレンジなどが作れないからです。

    下描き

    笑顔の頬骨って結構難しいんだろうなと思いながら。

    今回の女優さんはコメディもシリアスも現代ラブコメも時代劇もなんでもあれ。

    美人図のキーセン役が印象に残ったなぁ。

    ざっくりと2値の下塗りをしてみる。

    一応この辺までは大丈夫かな。

    ベース塗り

    作っておいた色を塗ってみる。

    かなり変な色・・・

    やっぱりパレットで見た色を実際に塗ると濃すぎるんですよね。

    このあたり不透明水彩と一緒。

    髪の毛を濃く塗っていくと相対的に肌が自然になるかな・・・?

    バントアンバーとウルトラマリンのミックスで暗いところの輪郭をととのえながら。

    厚塗り

    絵の具が厚くなってくると、だんだんしっくりくるかな。

    最初に塗る厚みがどのくらいなのかとか、全く手探りです。

    ディテール

    筆跡が相変わらず汚いですが、おそらくは水の量が多すぎる。

    デュオは水を混ぜないと伸びが悪いですが、あらかじめ水を混ぜてしまうと蒸発とともに固まってしまう。

    ああ難しい。

    服の部分描かなくていいかなーと思ったけどあまりにも未完成に見えるのでざっくりと。

    青と白の混ざった毛糸のセーターなので、割と雰囲気出てるかも?

    完成

    今日も全然似なかった。

    知り合いの奥さんに似てしまった(美人)

    誰を描いたかわからない人にはこれでよしと笑

    女優さんには申し訳ない。

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