ドラマ『ソンジュ背負って走れ』があまりにもイライラするのでストレスが強い。

    ここでは理由については書かずにおくけど、、

    でも主演の女の子が出てる映画『ブルドーザー少女』を見たら(まだ見てる途中)あまりにも面白くて夜ふかししてしまった。

    こっちのキャラのほうがスカッとして好きだ~。

    ガラスパレット

    脱紙パレットにして、ガラスパレット実践中。

    パレットナイフで練る感触が非常に気持ちいいです。

    紙パレットとかだと、削れてしまうような感覚があるので・・・。

    ガラス板は額縁でもなんでもいいですが、↑私はこれを使っています。

    A4ファイルケースにぴったり。縁は手を切らないようになめらか加工されてます。

    表面が固まった絵の具も、スクレーパーで簡単にはがせます。

    愛用のオルファのスクレーパー。替刃もついてます。

    下描き

    本日のモデルさんは、女神転生でチャウヌのライバルを演じた美青年。

    私は漫画を読んでたけど、キャラとしてはこっちのほうが好きだったなぁ。

    写真の背景がブルーだったので、リキテックスリキッドのフタロブルーを下塗りで塗ってみました。

    ベース塗り

    リファレンスの色が自然でなくて、若干ビビットになっていたので、正直色づくりに苦心しました。

    あと、背景の青が濃すぎると、地塗りの白を濃くしないと今更気づく笑

    明暗がかなりはっきりしているリファレンスなので、それをイメージしながら。

    今回は、すべての絵の具にデュオのリンシードオイルを混ぜてとろみをつけて描きました。

    目的は絵の具の伸びを良くすることと、乾きにくくすることです。

    デュオは水を利用すると、かなり早く乾いてしまうので。。

    厚塗り

    たっぷりリンシードオイルを入れたお陰で、本来の油絵のようなニュルニュル感は楽しめます。

    ただし透明感が増すので地塗りの青がかなり響きます。

    肌色よりも明るい明度で塗るべきだったかな。。と学び。

    トラブル

    上に白を重ねようとしたら、色が剥がれてしまいました涙

    これがニュルニュルの功罪ですよね、、

    もっと筆を斜めにしてやわらかいタッチでのせないといけませんでした。

    ディテール

    諦めずに描いていきますが、夕方すぎると疲労と痛みが出てきて雑になってきます。

    完成

    アゴが細すぎるような気がするけど、もう体力の限界が来たので上げます。

    リンシードオイルが全体に行き渡っているので全面ピカピカテカテカ。

    なんとか電灯が反射しないように撮影。

    青い地塗り、ピカソの青の時代とか、セザンヌとかみたいな雰囲気も醸せるかもしれない。

    まだ絵の具に慣れてないけど、この描き方結構好きだと思いました。

    お片付け

    パレットナイフでざ~っと絵の具をかき取り。

    ペーパータオルに水をつけてふきとります。

    ちょっとだけのこっていた原色は、牛乳パックの切れ端に退避。

    ガラスの上に残してもいいのかもだけど、ガラスはピカピカのままにしたいので。

    こびりついている部分はスクレーパーでけずってピッカピカ

    今日もお疲れ様自分・・・

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