早く終わらないかなー笑

いえ、この本はとても素晴らしいんですよ。

でも私は今油絵が描きたいんです。

とはいえ、途中辞めして移るのはよくないので、最後までやりとげてからのお楽しみ。

本日は洋館を描きます。

が、その前に、建物の明暗の塗り方の基本。

めちゃくちゃおどろおどろしい色になりました笑

けどこれはこれでイイ味かも?

使用したのは練習用に使っているマルマン図案スケッチブック。

私が下手なのもありますが、綺麗なにじみが作りづらいです。

良い紙を使うと下手でも結構綺麗ににじませられるので、これが「安い紙を使うな、下手になる」の理由なんでしょうね。

とはいえ透明っぽいにじみは難しいですが、不透明ガッシュで塗る場合はあまり気にならないかも。

では本番です。

本番の絵はアルビレオ水彩紙。

にじみも綺麗だし、紙面も丈夫だし、なにより安いし大変気に入ってます。リピするかも。(今は手持ちの紙がいっぱいあるのでそれ消化してから。。。)

大まかにフリーハンドでアタリをつけてから、定規で線を。

木で隠れてたり建物の下のほうがどうなってるのかわかりづらくて(言い訳)

現場で描かないといけないというのは、そういうことですよね。

写真撮るにしてもせめて自分で行って、多方向から撮らないと。

下塗りをしますが、どうも本に指示されている色が承服できない、、、

濃度明度がわからない、本の写真が見ふだいというのもあるけれど(言い訳)

さからって自分流にすべきか迷いつつ従います。

いつも大体このあたりになってくるとよくわからなくなってくる。

夕方になると体の痛みも増してきて体力も限界です。だいたい午後4時すぎるとツライ。

ラインととのえて、ハイライト入れたのですが、筆(自分の手)が言う事を聞いてくれなくてもうええわ、って感じになってしまいました笑

本当は一晩おいて、調子よくなったら仕上げするのがいいんでしょうけどね。

なんか翌日に絵を持ち越したくないというか、、

描きたい絵だったらモチベも続くと思いますが、知らない場所の洋館はね・・・

こんな絵描きたくないよーと思いながらなので(何度もいいますが本も素晴らしいし先生の作品もすばらしいです、私のモチーフじゃないということだけ)

本も終盤。

もうちょっとだけ続きますががんばるぞい。

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