昨日は人の気配がない森を描くというツライ苦行でありましたが、ようやく人工物のある風景がやってまいりました。

今回のモチーフは、逗子マリーナのヤシの木の道のようです。

逗子マリーナといえば、私が横浜に住んでいたとき仕事で何度か訪れました。

ヨットハーバーで今は亡きミスミナコサイトウ氏や森瑤子氏などバブリーセレブが参加するパーティなどが思い出です。

さて、絵のほうは、一点透視の練習なのであまりおもしろくはない構図です(すみません)(先生の絵は素敵ですよ)

定規を使ってパースを引きますが、スケッチブック(SMサイズ)とモチーフ写真が厳密には合っていないため、結構適当になります。先生の絵も写真とはだいぶ構図が違います。

まあなんとかなるやろと進めます。

いつものようにベース色を塗って、乾いたらヤシの木の幹を描いていきます。

地面失敗したなー笑

とにかく混色に納得がいきません(自分の実力が足りないという意味)

あと、背景レイヤーを描いてから全面に重ねたいんですが、先生の手法は、ヤシの木描いてから背景の構造物を描くので、自分てきには逆らいたい気持ちがいっぱいです。

ダメな生徒やなー。昔から。

細かい描写する根性が続かなくなってしまったのでここで手打ち。

悲惨な地面も、影をつけたら多少は見れるようになったかな。

ヤシの木の葉っぱの部分をとにかく緑色使いたくない気持ちを抑えて緑で塗りました。

なんか最近ぼやきばかりになりますが、大切な人を亡くしてしまった今の精神状態では、描いて愚痴ることもヒーリングでもあるのでお目溢しを。。。

絵は心の鏡。

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