緑色が好きじゃない私には苦行が続きます。

今回のモチーフは自分だったら絶対描かない風景。

山、森、木です。

人間の形跡がないものって興味もてないんですよね。

あ、これはそういうのがダメとか、そういう絵が好きな方を否定するものではありませんよ。念の為。

あくまで私が興味もてないだけです。

興味ないというと、嫌い、と受け取る人がいますが、興味ないのはあくまで興味がないだけで、別にネガティブな意味ではありません。

私はKPOPアイドルには全く興味がなく知識もないのですが「え?韓国好きじゃん」と不思議に言う方がいます。

が、日本のことを好きな人がすべてジブリアニメが好きというわけでもないのと同様です。

ちなみに私も韓国のすべてが好きというわけでもありませんよ。

で、やっぱり自分が描くのは好きなモチーフ描きたいですよね。

例えば好きじゃない曲を、知っていたとしてもカラオケで歌わなければならないのが結構ツライのと一緒です。

なんでこういう話になったんだろう、ああ、人の気配がない風景画に興味ないということね。

自然物は規則性がないので、間違ってても適当でもいいのが却って難しい。

だから怠ける私はいいかげんにしてしまいます。

というわけで下描きもいい加減。

空と背景の山のベース塗り。

ちょっと要領を得てきた気もしなくもないですが、相変わらず雲の描写が終わっています。

ベース塗りについても自己流でやりたい気持ちをぐっと我慢。

こんなんでいいのかなーたぶん良くないんやろなーと思いながら進行。

生い茂っている木々のベースや、地面の芝生を下塗り。

ねじった彩色筆がとにかく上手くコントロールできない。含ませる絵の具の分量と濃度が違うのもあるんだろうなぁ。

乾燥させたガッシュを水で溶き戻したやつだと、どうしても薄くなってしまうんよね。

いろんな緑色(パーマネントグリーン、オリーブグリーン、ターコイズグリーン等)を混ぜるような指示がありますが、そんなに必要かなぁ。。いや、先生はちゃんと計算されてるんでしょうけどね。

でも私のような素人は基本色の混色とかで色作ったほうがわかりやすいんやけどな、、

という感じで一応完成。

おもんない絵やなー(あくまでも自分の絵がね)

どよーんとした雲の色、一応写真の雰囲気に寄せはしたけど、絵を実際にみるとかなりひどいです。

木の描き方(あくまで自分の絵)も嫌いだー納得いかん。好きじゃない絵だから最後の仕上げの集中も続きません。

つらいーつらいよー

本の後半は建物や大好きな都会の夜景とかも出てくるから、もう少しがんばるぞい

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