とりあえずインスタの横並び3枚まではがんばってやってみる。

リファレンスがはっきりした写真なので、今回は描きやすいと思ったらなんのなんの。

ルーミス法に従ったので、顔の絵としては成立していますが全く似ていない誰これ。

顔は思ったよりだいぶ細く、目はかなり目が大きい人でも思ったより小さい。

不透明ならだいたい似てきた段階で色を置いて、修正しながら描けるけど、透明水彩は下絵を完璧にしないといけない。

自分としてはそれが面白くない。。

オレンジの水彩色鉛筆で明暗の境界を描き、ぼかす。

そして影の部分は紫色を作ってぼかす。

恐る恐るの作業。

白く残したところに色を塗ってしまうと取り返しがつかないから(すぐに拭き取れば良いこともあるけど)

なんか白を残して色をぬることにものすごくフラストレーションを感じる。

広い面を塗って、あとから白を入れたい。

どきどきのインク筆ペン入れ。

手が震える震える、、絶対に向いていない。

訓練すれば多少は上手くなるかもとは思うけど、別にこれできなくてもいいなって思ってしまう。モチベーションが沸かない技法。(私個人の好みの問題ですよ)

髪の毛のところはインクが漏れてきてカオスになって、乾いてから水筆でインクをかきとったらなんとかリカバリできた。というかいい感じになった笑

マルマン図案スケッチ、紙は薄いけど結構表面丈夫よね。丈夫すぎて染み込まないから下のレイヤーが溶け出してきて不都合なこともあるけど。

でもほんと、この技法やってて楽しくないわ。ストレスフル。

こんなに神経つかって楽しめない。

水筆インクはもうやめよう。ラインは細い筆とか、色鉛筆でやったほうが全然いい。

あと私はボールペンも好き。

とりあえずは試してみて無理ってわかっただけ価値はありました。

でも海外アーティストさんがスケッチに使ってるということは、それなりに便利な技法なんだと思います。私の手が下手なだけ―!

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