描く映画ワンシーンはほぼランダムなのですが、今回は最近見た映画を描いてみます。

下描き

シーンは、名場面というより顔がはっきり見えて、明暗がちゃんとあるところを選びます。

ざっくり描いたほうが、グリッドで正確に描くより似てる気がするのはなぜ。

下塗り

黄色ベースなので、反対色の青色を敷いて。

この段階の色は後々ほぼ意味がないんですが、こうやって置いておくと自分の中で整理がつくというか。

透明水彩として描いてもいいんじゃないかといつも迷います。

 

不透明塗り

でも私は、濃い色をしっかり出したいし、そもそも計画的に絵を描くことができないので不透明のほうがたぶん向いているんじゃないかな。

絵の具を重ねて厚みを増していくことが、難しいんですが、感触が気持ちいいという不思議な感覚です。

混色は少しずつ上手くなっていっていくかなぁ

固めた不透明水彩の欠点

私は不透明水彩をパレットに固めて透明水彩のように水で溶かして描いているのですが、不透明水彩は固めるとパラパラになってしまいます。

↑上の顎の部分は、オレンジ色の顔料が固まってて色が濃くついてしまったところ。

あとで直せるんですが、余計な手間を省くために、絵の具はちゃんと溶かないといけないですね。

仕上げ

あんまりリアリティにこだわって細かいところを描きすぎないように、がんばってざっくりポイントをおさえてみます。

完成

ハイライトと血みどろを足して完成です。このリファレンスは血はついてなかったんですけどね笑

映画の血みどろ好きだけど、自分の推しがリアル血みどろになってる写真(&動画)見たからちょっとあんまり楽しげに血みどろ描くことに罪悪感も湧いてきたかも、、

使用画材

それにしても時間がかかりすぎる、なんとかしたい。

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