インスタで随分前に見つけて素敵だな~と思っていたAlai先生の講座がDomestikaにあったので問答無用で受講しました。

Alai Ganuza先生について

色鮮やかな主に静物画を、油絵のウェットオンウェットで描いています。

この色あいが凄く好き、最初デジタルかと思ったのですが、アナログで描いていると言うことで驚きです。

https://www.domestika.org/en/courses/3348-contemporary-oil-painting-techniques?spec=false

Domestikaのコースで、1講座買い切りで受講しました。

はたしてこんな素敵な絵が描けるのかな?

アクリルで習作:アボガド

最初はアボガドを描くレッスン。

私は油絵はやらないと決めたので、アクリルでトライしてみます。

アクリルだと下の色と混ざりあわないので、先生の画風を完全に表現するのは難儀なのですががんばります。

マルマンのスケッチブックに描いたのですが、発色が鈍いな。

やっぱりキャンバスボードや板のほうがツヤ感が出ます。水張りしてグロスメディウム濡ればいいのかもね。

パレットはこんな感じ。

先生の絵はカラフルなのですが、なんと10色程度しか使っていません。

全て事前混色で用意します。

ウェットパレットだと、ペインティングナイフで混色するのが難しいので(クッキングペーパーが破れちゃう)

牛乳パックを敷いて(シンデレラフィット)やってみたのですがイマイチでしたねー。

※後日談:ガラス密閉パレットにすれば解決しそうです。

本番:テーブルの上の静物画

いよいよ本番です。

下描き

支持体として使ったのは、アマゾンで以前買った安いキャンバスボード。

先生はMDF板にジェッソしてました。

ミディアムマゼンタを下地に塗って、グリッド線を頼りにおおまかに下絵。

影も薄くつけておきます。

静物画なので人の顔ほどシビアじゃないです。下描きに時間をかけない。

パーツごと描く

アボカドならアボカド、ジュースならジュースとパーツごとに描いていきました。

私は全体に色を置いて行かないと色のバランスがわからなくなるので、オリジナルで描く時ちゃんとできるかなー、とまだ自信ないです。

先生は膨大な量描いているので、色が頭に入ってるのでしょうね。

数勝負です。

ぬいぐるみを描く

このタコのぬいぐるみめちゃ可愛いですよね。

色も綺麗です。

こういう風に混色して、こうやって色を置くと、こんなきれいな色になるんだと、勉強なります。

お皿を描く

光の当たっているウォームな色、影のクールな色、それぞれの彩度を上げていきます。

先にモノから描いていくのは、目を引きたい部分が完成していると、描き進めるのが楽しいし、他がある程度雑でも目立たないからです。

完成

ちょっと光ってしまっていますが、目視するともっとビビッドで綺麗な色。

自分で言うのもなんですが、悪くないです。

先生の絵と比べちゃうと全然ですが、この絵だけ見るtと、まるで先生の原画買ったような満足感、私にも描けたよー笑

ということで、ものすごくためになった講座でした。

これを応用できるかなんですよね。アクリルって、体調良くないとできない。

事前にミックスしておいたものの、そのまま数日寝込んで絵の具が全部固まってしまうということが多々、、

油絵あきらめたなら、アクリルをやりたいのに、厳しいのう。

でもやりたいなら、やれることを、やれるように、やるしかない。

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