メーカーによる寿命

アクリル絵具の寿命は、リキテックスのFAQなどだと3年程度と書いてあります。

(しかし見づらいHPやな)

固まってなければ使える説

ですが、それ以上でも、中で分離など、固まってなくて使用に問題なければ使えるのも事実です。

実際、私の義父の遺品にあった10年前のアクリルガッシュも割と使えました。

がちがちに固まってたのもあったけど。

絞り出せて水で溶かせれば使用できる・・・とのことですが

3年でダメになったアクリル絵具の実際

で、Sueddu先生の講座のキットで買ったアクリル絵具がちょうど3年。

どうも絵の具の挙動が怪しいです。

これは韓国メーカー、アルファ(Alpha)のアクリル絵具。

セピア色、水で溶くと日本画の岩絵の具のように、さらさらととき皿の底に顔料が沈みます。

大サイズのチタニウムホワイト、一見大丈夫そうですが。

写真ではわかりづらいかもですが、固まったカスが混ざっているのです。

水で溶いて粒状に沈殿するのがたくさんありました。

なんかもしかして韓国のアクリル絵具って日本製より耐久性よくないとか?

好きなんだけどなぁ。

同じく韓国メーカーのシンハンのもダメになっているのがありました。

韓国メーカーだからダメとかじゃないですよ、超高級でもないですが、ちゃんとプロも使っている品質が良い絵の具です。

アクリル絵具に未練を残さないほうがいいかも

というわけでもったいないですが全部ゴミ箱。

アクリル絵具は使い切れる量を買って、3年以内に使い切るほうが、いい絵を描いていくコツですね。

慣れないうちは使う量の見極めが難しくて、買い足しが面倒ですが、、

安いからと多めの量を買って、ダメにしちゃったほうがもったいない。

そうなると、買い足しですぐ手に入るメーカーの絵の具を選ぶのがいいんでしょうね。

家だと自転車で行ける画材屋、アクリルならリキテックスかホルベイン、アクリルガッシュならターナーになっちゃうな。

とうか体調悪くして時々ブランクが生じる私はアクリル無理なんかなぁ。

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