アクリル絵具で人物画を描くにあたっては、映画ワンシーンからとるのがモチベが一番続きます。
今日はチュジフン
リファレンスは構図、色、ライティング、そしてモデル全てどこをとっても完璧。
下描き

今日のリファレンスは、光の差し込む感じを表現してみたくて選びました。
でもくらい部分が多く、形が不鮮明なので難航する予感…
下地の色は色々試してみています。余ってる絵の具の消耗も兼ねて。。。
透明の塗り

色が乗らないのなんの・・・アクリルで下塗りしているのだから当然はじきます。
これが油絵具のおつゆ塗りとは違うところかも、、、
とにかく汚い汚い、投げ出したくなるのをじっと我慢の子であった。
不透明塗り

不透明にすると色は少しずつ綺麗に出てきますが、どんどん顔が似なくなる。
だれだよ~ふええええん
芸能人を描く厳しさは、似ないと誰が見てもダメとわかることです。適当ごまかしで甘えられない。
完成

アクリルは限度がないのでいくらでも重ねれるのですが、心がもうこれ以上は無理というところまでは描きました。
数日置いてみるとまだまだだめなところばかりですけど、一種あきらめも肝心。
ガッシュだけど表面にはグロスメディウムを塗って、ピカピカにすると目視ではいい感じに見えます。
SNSにUPしたら、ファンの方にも褒めてもらえたのでうれしかった🥰
使用画材

アクリルガッシュ
- コバルトブルーヒュー
- カーミン
- イエローオーカー
- チタニウムホワイト
- ライラック(下塗り)
ウェットパレットを使用
紙はOhuhuのハードカバースケッチブック(ケント紙200g)
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