アクリル絵具で人物画を描くにあたっては、映画ワンシーンからとるのがモチベが一番続きます。

    今日はチュジフン

    リファレンスは構図、色、ライティング、そしてモデル全てどこをとっても完璧。

    下描き

    今日のリファレンスは、光の差し込む感じを表現してみたくて選びました。

    でもくらい部分が多く、形が不鮮明なので難航する予感…

    下地の色は色々試してみています。余ってる絵の具の消耗も兼ねて。。。

    透明の塗り

    色が乗らないのなんの・・・アクリルで下塗りしているのだから当然はじきます。

    これが油絵具のおつゆ塗りとは違うところかも、、、

    とにかく汚い汚い、投げ出したくなるのをじっと我慢の子であった。

    不透明塗り

    不透明にすると色は少しずつ綺麗に出てきますが、どんどん顔が似なくなる。

    だれだよ~ふええええん

    芸能人を描く厳しさは、似ないと誰が見てもダメとわかることです。適当ごまかしで甘えられない。

    完成

    アクリルは限度がないのでいくらでも重ねれるのですが、心がもうこれ以上は無理というところまでは描きました。

    数日置いてみるとまだまだだめなところばかりですけど、一種あきらめも肝心。

    ガッシュだけど表面にはグロスメディウムを塗って、ピカピカにすると目視ではいい感じに見えます。

    SNSにUPしたら、ファンの方にも褒めてもらえたのでうれしかった🥰

    youtu.be

    使用画材

    アクリルガッシュ

    • コバルトブルーヒュー
    • カーミン
    • イエローオーカー
    • チタニウムホワイト
    • ライラック(下塗り)

    ウェットパレットを使用

    紙はOhuhuのハードカバースケッチブック(ケント紙200g)

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