映画のブログのほうのメンテナンスと、絵を描くシーンの選別に時間がかかってしまって絵を描く時間が取れない。本末転倒だなー。

下描き

どうやって描くシーンを決めるかというと、自分の映画のブログの記事のランダム表示を回して、ピンときた俳優さんや作品を選び、そこから顔が大きめで表情が捉えやすいところを探します。あとノワール系ね。

パク・ソジュンとカン・ハヌルのどっちを描こうか迷ったけど、パク・ソジュンは別で描くとして、今回はこっち。

下塗り

今回のシーンは、顔とその他の部分の明暗のコントラストがかなりくっきりしているので、下塗りはネガ色(反対色)で塗ってみました。

でもあんまり意味なかったかな?

固有色を塗り重ねるとほぼ最初のネガ色はわからなくなります。

不透明色

少しずつ(恐る恐る?)絵の具を厚く塗っていきます。

ある意味この程度でもいいのかもしれない。

ラインを整えながら。

慎重にしないと、ここでどんどん変になっていく。

一発でスゥっと線が決められる人って本当すごい。

厚塗り

このあたりが一番難しいところ。

輪郭やディテールに囚われすぎて、おかしな顔になってしまった。

画像を大きくしてみると、そんなに変じゃないと思っても、画像をうんと小さくすると、変なのがわかる。

遠く離れるよりも、写真とって小さく表示のほうが、私には気づきやすいかな。

面で捉えないと、、

輪郭が狭くなってしまっていたので直します。

直せるのがいいよね、透明水彩ではなかなか挽回できない。

まあ最初の下描きをきちんとできればいいんだけど、私はどうやらだんだん直していくタイプのよう。

仕上げ

血のりをでっちあげ、背景はまあ適当でいいかな。

完成

かなり暗いリファレンスだったから、もう少し早い段階で背景をうんと暗くできればよかったなと思います。

乾くと色がどう出るかまだつかめていないので、経験しかないね。

私は好きな仕上がりだったんだけど、あまりSNS映えはしなかったかも。トーンが暗いからかなぁ。でも暗いの好きなんだよなぁ。。

使用画材

そろそろ別の画材も使ってみたい気も・・・

それとも全部使い切ってから別に移行するか・・・

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