
収納しきれない量にまで膨れ上がった画材の断捨離に着手しました。
各種ドライメディア、マーカー、透明水彩、不透明水彩、アクリル系、油絵と様々な技法に手をつけましたが、ある程度絞らないと身動きがとれないストレスを感じるようになったので今回思い切って処分します。
買取にださずに処分にしたのは、送っても送料こちらもちで1キロ200円とかそんな世界なので、赤字にしてまでと思ったからです。持ち込める地域ならいいんですけどね。
- リキテックススクールセット(ミキシングセット)
- 学童絵の具
- 漫画原稿用紙
- A3パネル
- コットン正方形パネル
- 木枠 F0 SM
- アクリル絵の具 単色
- U35 アクリルメディウム
- グレージェッソ
- モデリングペースト
- ホルベイン リターダー
- ぺんてるアクリルガッシュ
- マスキングインククリーナー
- アクリルガッシュ24色
- アクリルガッシュ 単色 蛍光 パステル
- ホルベイン不透明水彩 単色
- 蛍光ポスターカラー
- まっちベーシックカラー
- ポスカ
- ファインテック 単色
- サクラクレパス 24色
- 顔彩耽美
- 油絵 キャンバス貼る道具等
- コピック24色+α
- ライナーペン ピグマ等
- カリグラフィーペン軸、Gペン
- 膠液・ドーサ液
- ターレンスエコライン
- マッチポスターカラー
- ムンギョ ソフトパステル
- プリズマカラー 132色
- ヌーベルカレーパステル
- 行政の指定どおりに分別
リキテックススクールセット(ミキシングセット)

4年前に買ったリキテックスです。
セット色のセレクションにクセがあり私にはつかいづらかったです。
ミキシングセットより伝統色のほうが良いかな?
アクリル絵の具は3年くらいの寿命ということもあります。
まだ固まったりしてなくて一応使えますが、だいぶ減っているので処分です。
学童絵の具

この価格でこの発色、透明にも不透明にもなる私には理想的な絵の具。
プロユースではないけれど、世界に誇る日本だけの素晴らしい品質。
いくつか描いてみて、十分使用に耐えることがわかりましたが、とりあえずはホルベインのガッシュやターナー、ニッカーのガッシュやポスターカラーから使っていくことに。
こういう学童絵の具がいつでも手に入ると思えると、将来も安心していられる。それまでにどんな絵の具でも描けるように腕を磨いておきたい。
漫画原稿用紙

アナログで漫画を描くのは無理、やらないと決めました。
無地のほうはケント紙パネル張りなどして水彩やアクリルに使えますが、買おうと思ったらまたすぐ手に入るので一旦手放します。
A3パネル


大きい絵は描かないと決めたので、A3パネルは手放します。
コットン正方形パネル

18センチ四方と大きさは良いのですが、コットンのパネルは私の技法では描きづらいので手放します。
Amazonの安価なパネルなので、必要なときはまた買いますが、基本的に板のような硬い画面が好きなのでそんな機会もないように思えます。
厚みがあるのも保管にカサがあるのであまり好きじゃないかも。
木枠 F0 SM

サイズは一番使いやすいです。
コットンのキャンバスロールがあったので、貼るか、と思って買ったのですが、面倒だし買ったほうが安いし早い。
また前述の通り、木枠キャンバスで描くことはあまりなさそう。
もったいないけど、かといって売るほどのものでもないしなぁ。
アクリル絵の具 単色

好きな色もあってもったいないのですが、とりあえず描くにしても絵の具の色を絞って描こうと心を決めました。
収納ケースが限られているので、はみ出した色はいったん処分です。

U35 アクリルメディウム

メディウムも何を使うか、どういう効果があるかわからないのでとりあえず買い揃えました。
あったらあったで使い所もあるのだろうけれど、とりあえずマットメディウム、マットバーニッシュなどのマット系は、私はアクリルでは使わないかなと。ツヤピカが好きなので。
グレージングメディウムも、グレージングはあまりやってないし、リキテックスのペンチングメディウムがあるし、とりあえず私は綺麗なグラデーションよりも筆あとムラのあるグラデーションが好きなので、一旦手放します。
グレージェッソ

ニュートラルな下塗りをするといいかなーと思って買ってみたんですが、あんまり好きじゃない色でした。
とりあえず、下塗りは白の上に色を塗るか、真っ黒ののブラックジェッソだけあればいいかなと。
モデリングペースト

油絵やるにも、モデリングペーストがあるといいかなと買ってみたものです。
でも私は今後モリモリ系は絶対やらない(かさばるから)と心に一旦決めたので手放します。
ホルベイン リターダー

すごくいいリターダーなんですが、U-35のリターダーも持ってます。
私が今手元に残したアクリル絵の具がU-35なので、一旦ダブリは手放します。
ちなみに液体は牛乳パック内にビニールを入れ新聞紙に含ませて燃えるゴミ。
瓶は液体がついたままなので(水道水で洗いたくない)燃えないゴミでだしました。
ガラス瓶で、洗うのが難しい画材、今後あまり買いたくないな。
油絵あきらめた理由の一つでもあります。
ぺんてるアクリルガッシュ

どんなものか試してみたくて買ってみましたが、非常にいい絵の具で、画材店じゃないと買えないアクリルガッシュと私は区別がつきませんでした。
色のラインナップも私にとっては十分。
ただ、今手元には重複してアクリルガッシュがあるので、そっち優先で使い、必要になったらまた買い戻したいと思います。
こういう安価な画材がすぐ手に入るのは、未来の希望に繋がりますよね。
マスキングインククリーナー

マスキングインクで筆が痛むのを恐れたので買っておきましたが一度も使ってません。
マスキングインク自体は持っていますが(ミツワマスケット)新品未開封のまま。
私はマスキングを使うような透明水彩はやらないつもりなので、今後も出番はなさそうと判断。
アクリルガッシュ24色

10mlの小さなチューブです。
頻繁に使う色は速攻でなくなります。
アクリルガッシュよくわからないときにとりあえず買いましたが、初心者のうちは色はこんなに必要ないですね。
年数もたったし、かなり使ったので手放します。
アクリルガッシュ 単色 蛍光 パステル

基本は12色の20mlにしたので、使わない単色は一旦手放します。
特に蛍光は、使ってみて楽しかったですが、とりあえず当分いいかな?と。
パステル色も、私は均一ベタ塗りはしないので自分で作って塗りたいと思います。
ホルベイン不透明水彩 単色

アクリルやアクリルガッシュと同様、少ない色で混色で描いて行こうと思うので、使わない色は引き出しに入りきれないので処分です。
山本佳子さんのセットに入っていた絵の具は高級なので惜しいのですが、カドミウム系とか有害物質が入ってる絵の具はあまり使いたくないのもあり。。
くすんだグリーンとかは私は絶対使わないし。
ジョンブリアンも、私にはちょっと合わない色味だったので手放します。
売るも考えたんですが、手間を思うとねぇ。
蛍光ポスターカラー

蛍光好きなんですよ、好きなんですが、逃げのような気もして。
ルドンは蛍光絵の具使わなくても発光させてますからね、その技術を磨きたいと思います。
まっちベーシックカラー


透明感ありすぎて濁らなすぎて、結構ムズカシイ絵の具。
インクのように使えるのが特徴。
結構使ったしとりあえずパレットに出せるだけだして、チューブの残りは4分の1くらいかな?
チューブのほうは収納場所が限られるので処分です。
透明水彩持ちすぎなんだよね。
でも試さないとわかんないもんねぇ。
ポスカ

グラフィティのオンライン講座に入ってきたキット。
講座は楽しかったし、グラフィティも好きだけど、自分は続けられる気がしない😅
他の使い道も思い浮かばず、一旦手放し。
ファインテック 単色

Class101のオマケでもらったカリグラフィー講座のファインテック。
私すでにファインテックは持っているので。。。
基本、タダで手に入れたものって、ムリヤリ使うタスクを増やしてしまうから、手放した方が良いのよね。
サクラクレパス 24色

綺麗。だけど当分クレパス画やらない。
クレパス画って、水いらずで手軽に描けるけど、結構ボソボソと汚れるのよね。
あと、作品保管も色移りしたり意外と考える。
もしも老人ホームに入るなどで水彩できなくなったらクレパスにしよう。
顔彩耽美

結構使い込んだ。
その結果、私の画風には合わないと判断。私の絵に使うと、絵がダサくなるというか、、私が下手だからだけどね。
透明水彩でもなく、不透明水彩でもなく。
塗り重ねるとテカテカするのも特徴。いい画材なんだけど、たくさんある絵の具の中で、透明水彩・不透明水彩(ガッシュ)を選んだから、顔彩は一旦手放します。
手放すの結構辛かった。
油絵 キャンバス貼る道具等

ロールキャンバスも木枠も処分することにし、今後キャンバス張りはしないと心に決めたので処分。
まあこの道具も義父の遺産なので無料で手にいれたんですけどね。
筆洗ポットは買ったけど、一度も使わず。
DUOにしたら水でいい。この筆洗は水を入れるとサビるそうです。
コピック24色+α

コピックも結構使いました。補充用インクも。
でも今後はマーカーペンみたいに、この色がないとダメ、という画材は使わないことに決めました。
机の上にバラバラっとなるのが好きじゃないんですよね。
いや、一本ずつつかったら戻せばいいんですけど、私は散らかしちゃうタイプなんで。。
売るもアリなんでしょうけど、インク残量もわからないとモメ事になるかもなのでやめました。
ライナーペン ピグマ等

スケッチなどに使うので、一応数本は残しているのですが、黒じゃない色や細すぎる、太すぎる等今後使わなそうなサイズは一旦手放し。
ペン立てにギチギチに入ってると取り出しづらいので、ゆとりをもって収納したい。
カリグラフィーペン軸、Gペン

カリグラフィーペン軸はClass101のオマケ。カリグラフィーは絶対やらないなぁ。
Gペンも漫画を描こうと買ったけど、あきらめ。
スケッチようにペン軸とペン先は若干残してます。カブラペンとかスクールペンとか、丸ペンも。
Gペンは強弱つきすぎるので、私のスケッチには向かないかな。
膠液・ドーサ液

日本画風水彩画のために買いましたが使わず。
使用期限は2~3年が目安とのことでまだ使えるかなーとも思ったんですが、なんか膠液ちょっと色が薄くなってない?膠が腐ると匂いが怖い。
定着ノリとして使うなら他の接着剤でもよさそうな気がしたので一旦手放し。
ターレンスエコライン

殆ど使っていなくて、色もきれいだし。でもインク使わないしなぁ。
処分迷うな、、と思っていたところ、女友達が喜んでもらってくれるということでお譲り。しかも着払いで受け取ってくれました。
迷ったら手放しのサインとはいうけど、ためらう画材はもらってもらえると助かるね。
マッチポスターカラー

これも一通りつかって、とても綺麗な絵の具で嫌いじゃないんだけど、不透明水彩・ポスターカラー・デザインガッシュいっぱい持ってるから。
マッチの透明水彩同様、若干透明感あって、扱いが結構むずかしいかも。乾くと不透明にはなるんだけど。
使い切ったとしてリピ買いするか微妙なので、手放すか、、と思っていたところ前述の女友達がもらってくれるとのことで同梱。
ムンギョ ソフトパステル

オディロン・ルドンの色にあこがれて、お試しで買ったソフトパステル。
だけど私にパステルは無理だ~と実感(手の汚れを綺麗にして作業できない!)
カラーチャート作っただけで殆ど使ってないけれど、これも女友達がもらってくれてありがたい。
プリズマカラー 132色

Class101 Doop先生の教材。私の今の人物がはこれから始まったといっても過言ではない本当にありがたい講座でした。
でも色鉛筆も「この色じゃないとだめ」「このメーカーじゃないとだめ」となるキビシイ画材。プリズマカラーは日本じゃ手にはいりづらいし、カリスマカラーも生産中止というし。
1本300円近くと思うと、売るか、とも思ったのですが、欠けた色がいっぱいある中、メルカリに出すのも面倒。
ということで、頼れるのは女友達。彼女は元漫画家でイラストもめちゃめちゃ上手いので、活用してくれることと思います。
ヌーベルカレーパステル

義父の備品のパステル。ソフトパステルよりは私にとっては使い良いけれど、これも画材としての優先度は低い。
不揃いだし、女友達BOXにも入らない感じだったので、これはお礼を言って処分です。
行政の指定どおりに分別
もったいないと一言でいってはそれまでですが、食べきれない食べ物を買っても腐らせて太るのと一緒で、画材もたくさんありすぎて選択に迷って描きだせなければ散らかるだけでいいことはありません。
持ってることより使うことが大事。

処分すると決めた画材は、一つずつ市の分別データベースで調べて分類。
燃える、燃えない、紙類、資源とわけて出しました。
かなり胸が痛いけど、絞った画材で絵に集中したいと思います。
基本的には二度と取り返しのつかないものは手放してません。
買い戻したいと思ったら、それこそは大切だったものということで。
いったんお別れ、ありがとうみんな。
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