いよいよ風景スケッチです。
例のごとく、QRコードで提供されているお手本写真をガイダンスに従って描きます。

下描きなしの一発描き。
細かいところは怪しいですが、なんとなく描けてる風には見えるかな。
バイクの数とか、葉っぱの位置とか、建物の形も少々間違ってたって誰も気にしない。
いろいろこまごまとしてる方が、自分は描いてて楽しい。
描く時間を味わえるし、描いた後の達成感もある。

完成。
いつものように、影から塗り始め、ポイントで彩度の高い色を重ねていきます。
写真だと鮮やかさが落ちますが、いい絵の具を使うとこういうところに差が出るのかもしれないですね。
予算がなければ全部の色を高い絵の具にしないで、カドミウムレッドとか、よく使う彩度の高い色だけ高級絵の具っていうのもありかな。
名村の馬毛水筆使ってみた感想

今回は、いつものぺんてる水筆ではなく、名村大成堂の馬毛水筆を使ってみました。
私は馬毛の筆が結構好きなので、それが水筆になったら最高~と思った商品でしたが、ちょっと微妙かも・・・(あくまで私の感想です)
筆先の毛が長すぎる
毛先がとがっているというか、ごく細い毛が飛び出していて、塗るのに苦心。
先っちょを小さいハサミでちょっと切ったらましになりましたが自己責任で。
もう少し先がまるまってる馬筆が好みかな。
水の調節難しい
結構力を入れないと水が出てこない。
そしてなんだか逆流するというかスポイトのように吸えてしまうのでこれが結構致命的かも。
結局筆洗使ったりして、水筆である必要性ないかもと(^_^;)
ネジ山がぺんてると逆ということもあるのか、描いていてだんだん外れてくるのもちょいストレスでした。
長い
他のメーカーの水筆に比べて、軸がかなり長く、携帯性でいうと若干不便かも?
アマゾンのレビュー見ると、サクラの水筆の軸と変えることが可能らしいので、それだと結構いいかも。
水含みのいい馬毛の水筆って、他にはなく貴重なので、ぜひ逆流だけでも改善されるといいなぁと思いました。
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