今日のはてなブログ編集部のおすすめに選んでいただいてビックリ。

下準備

今日もジェッソにリキテックスリキッドのブラックを混ぜて下塗りしました。

スケッチブックはOhuhu

ガラスパレットの下にも同じグレーを敷こうと思って、同じ色をマルマンス図案ケッチブックに塗りましたが、なんか色が違う。

塗る紙によって色が違うんだなー?

グレースケールはこんな感じ。

5だと濃すぎる気がするのでちょっと薄めに。

今回、海外アーティストさんが結構使ってるっぽい、デバイダーを買ったので使ってみました。

接続部を移動させることで拡大転写できるやつなんですが、今回はただのデバイダーとして使用します。

下描き

同じ大きさの印刷を横に貼り付けて、デバイダーでアタリをつけたのに、、

なぜか形がとれない笑

このデバイダー、なんと幅が固定されなくて動くんです。押さえてないといけない、こういうものなの??

ちなみになぜデバイダー?定規でも良さそうじゃない?と思ったんですが定規だと絵の具がつくんですよね。

ベース塗り

なんかもう、形がブレブレ。

とりあえず気にせず明暗をブルーでとります。

着彩

黒いところから塗っていく。

ちなみに黒はバントアンバーとウルトラマリンライトです。

バントアンバーがすぐ乾くのが難点。

モニターで念入りに肌のベース色を作ったんですが、塗るとイメージが違う。

でも全体に塗るとバランスが取れてくる。

だけど下のグレーが主張して、暗く沈んだ色合いになってしまった。

地塗りの色が暗いのか、絵の具の濃度薄いのか。

絵の具が薄いのが問題な気がする。

こんな感じのパレット

完成

今回のモチーフは、大泉洋に似ているあの方、、なんだけど似てないのでまたも誰かわからなくなりました苦笑

私の目指す油絵は、接近しての筆タッチの汚さは気にしなくていい。

遠目で観てそう見える風に描けるようになりたいね。

ガラスパレットについて

A4ケースにぴったりのガラスパレットはふき取れば簡単にとれます。

でもだんだんキズがついてきました。強化ガラスなのに。。

たぶんパレットナイフのせいだと思います。ナイフは金属じゃないほうがいいのかな~。

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