今日は元推しが亡くなったのが発見されて3ヶ月です。
実際に亡くなった日時は公表されていないのですが、前日には生きてたみたいなので。
下準備

全体的にブルーっぽいリファレンスなので、ジェッソにリキテックスリキッドのフタロブルーを数滴混ぜました。

今回の絵の具
バントアンバーなどの黒い色は使わないけどどうか。

ガラスパレットの下地の紙も同じ色を塗って。
3トーンの肌色ベースを作ってみるけどどうかな?

ヘッドモデルでシミュレーション、逆光なので難しいかな。

クロッキーでイメージも掴んでみました。
ルーミス法苦手、なぜか変な顔になるなぁ。(左上)
目分量で描いたほうがいい感じになる気がする。
下描き

今回のリファレンスはMVから。
一番好きな曲といってもいいのに、配信サイトに配信されてないし、コンサートでも歌ってくれなかったなぁ、、
ベース塗り

いつも思うんだけど、最初からもっと厚塗りするんがいいんかなぁ、、

下地の色が透けないほどしっかり色を置くとマシに見えてきます。

パーツの位置も消えないようにときどき線を引き直しながら。
形がいつでも取れる人は、全部塗りつぶしても簡単なんだろうけど
私の場合は二度手間三度手間になるので、最初の線を殺さないようにするほうがいいみたい。
厚塗り

わーブス。
後で必ず収拾できると信じて進めます。

髪の毛の色も金髪と銀髪の間くらい、ピンクがかってもいるし、光が映り込んで微妙な色合いが難しいというか描いて楽しそう。
でも今のテーマは1日仕上げだからあまり時間かけられない。
仕上げ

うんうんだいぶ似てきた。
完成

線の筆タッチが汚いのは、相変わらず手が震えたりハネたりしてしまうから。
デキル人は特訓すればできるようになるというけど、私も一応学生時代特訓したんだけどな、、あれだけやらされても足りない?
お医者さんとかでも手がハネる人は外科医にならないという話を聞いた。
これって訓練というより、体質の問題だと思う。言い聞かせ。
年取ってさらにひどくなってきた。

でも油絵じゃなくガッシュだったらもうちょっと綺麗に描けるかもなーとは思う。絵の具の伸びがいいから。
でも描きたいんよ油絵。
ペンチングオイルとかうまいこと使えるようになればましになるかなぁ。
本日のパレット

今日はこんな感じ。
乾燥の早いバントアンバーとかがないから、描き上げまで割と快適でした。
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