ものすごく足が痛い。
ゲーミングチェアのリクライニングを倒して足を上げて描くんですが
そうするとパレットが見えないんですよねぇ。
パレットを立てて描く?
下描き

今日のリファレンスは、高慢な御曹司からアホなファッションリーダー、自閉症のお医者さんなど演技の幅がめちゃくちゃ広い素晴らしい俳優さん。
私はツンデレ御曹司キャラが好きかなぁ
ベース塗り

写真で対象を選ぶときの難点なのですが、(描くのが難しい点ということね、写真は素敵です)
写真の色調整がしてあって、現実からかけ離れていることが多々あることです。
写真としては完成度が高いのですが、それを絵で描くとなると、自分の描きたい色味とのズレが生じて色づくりが大変です。

ただ、色よりもバリュー(明暗・ノータン)が大事だということで、それに集中していきたいです。いけるものなら。。。

ちょっと色が汚すぎない?
もとの写真はパープルっぽいフィルター?それに引きずられて自然な肌の色を出すのがあまりにも難しい。
厚塗り

目のラインを描いてしまうと、それにとらわれて立体感を描きづらいので、一旦消してでも立体でとらえます、、、でも消しきれない臆病さ笑
ディテール

今日も夜半になって体力の限界、、言い訳でしかないですが座ってるだけなのに何キロも走ったように足が痛いのです。
絵の具がのらないし涙
仕上げ

もうやめよう、もうやめようと思いながらも加筆。
汚すぎるところだけ、落ち着かせます。こういう絵の描き方、本来は嫌いじゃないんだけど、病身の今はつらい涙
完成

もう全然似てはいないけど、最低限の礼儀として気持ち悪い顔にならなくて幸いかな。。
本当に申し訳ない。

でもSNSにUPした後日、ファンの方(この俳優さん専門アカ)にストーリーメンションしてもらえて、
ああ、こんな絵でも許容範囲だったんだなと嬉しかったです。
ファン垢に評価されるのが一番嬉しいというか、最高の賞賛だよね。
今日のパレット

プロの画家は絵を描いている時間よりもパレットを練っている時間が長いという話も聞きましたが。
私もいつかは最適な色づくりができるようになるのでしょうか。
大学時代よりも色彩感覚が劣化している気がする、、そんなことはないと信じるしかない。そうしないと描けない。
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