まいどまいど泣き言書いて気が滅入るかと思いますが、いやーきつい。
痛い、座れない。下半身が膨れ上がり固まってきています。
治らなく、今後悪化するだけらしいので、絵も描けなくなったらどうしよう。
とりあえず、気圧が安定すると痛みが楽になることがあるので、それを期待して耐えましょう。
下描き

今回のリファレンスは、アイドルグループ出身のイケメン俳優。
ドリームハイもよかったし、映画時間回廊の殺人も面白かったです。
私は韓国アイドルのことはほとんどわかりませんが、彼らのことは知ってますね。

パープルっぽい雰囲気だったので、ウルトラマンとアリザリンクリムゾン、チタニウムホワイトを混ぜた色を下地に塗ってみました。
とりあえず試す。
ベース塗り

ベース塗り。
とりあえず暗いところに紫色を塗って雰囲気を掴んでみます。

肌の色、暗い部分は紫、明るい部分はオレンジみのイエローオーカーで塗り分けてみました。
下地の紫と相まって、輝き感がいい感じ。
ひとえにリファレンスのおかげです。
厚塗り

色の綺麗さを壊したくなくて、どうやって進めていけばいいのか臆病になります。

ちょっと汚くなってしまった。これはおそらく水の量が多すぎる。
油絵と同様で上に重ねる色は厚みを増していかないといけない。
ということが油絵描いてだんだんわかってきましたね。

ときどきカメラで白黒化して確認します。
色が多少変でも白黒で成立するとおさまりがいい。と信じて笑
仕上げ

輪郭ラインを描くべきではないという向きもあるでしょうが、ライン引かないとダメな実力なので仕方ない。
仕上げ

描いてると、だんだん細かい位置(目頭・目尻とか)がズレてくるのでしっかり合わせます。
生身モデルを使う場合は目視でデバイダー使わなくても描けるようになるべきなんだろうけど、もう私はそんな先もないので、とりあえず写真だけでもマトモに描けるようになればいいのです。
完成

別の誰かにも似ているような気もするけど、光の感じが良く描けたきがするので今日は良しとします。

今回は2日かかりました。
無理に一日に仕上げようとすると、体調が悪くなるのでとりあえずはこんな感じで。
日を改めると逆にどんどん描き込むという欠点もあるけれど・・・
今日のパレット

絵の具をボロ筆で練り練りしてると、クッキングシートがちょっとボロっとしてくる。
やっぱ公式のパレットペーパーのほうがいいのかなぁ。。
でも高いよなー
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