アクリル画材をお試し中。

今後、何メインで描いていくか、、、

リキテックス ガッシュアクリリック プラス

今日は柴崎先生もご推薦のリキテックスガッシュアクリリックを使用します。

12色の中から3原色をチョイス。紫と茶色は混色で黒を出すために。

三原色だけだと、全部混ぜてもどうしても暗い黒が作れない。

ウエットパレットを利用。替えペーパーはクッキングシート、スポンジは激落ちくん吸水シート。

ホワイトだけはターナーアクリルガッシュを使います。本当はリキテックスで揃えたほうが質感統一できるんだけど、、

ホワイトだけどうせ使うからって大量に買ったけど、ちょっと大きすぎたなー。

使う様子見ながら少しずつ増やしていくべきでした。

下描き

本日のリファレンスは、ミセンで頼れる上司、信義ではド派手は火の使い手など、演じる幅の広い美人女優さん。

私の好きなジュングさまの実の奥様でもあります。

https://momo.realslowlife.com/20240425-parksungwoong/

ベース塗り

ベース色をかなり暗めにしたので、肌を最初からしっかり塗ってみます。

リキテックスのガッシュのいいところは、ガッシュなのに若干透明感があるところ。

アクリル絵具とガッシュの中間って感じで使いやすい。

暗いところも塗っておきます。

相対的に肌が明るく見える。

全体的に色がのったところ、ラインを整えます。

輪郭線出まくりでもいいんです、私はこうしか描けないんです!

厚塗り

ラインはつぶれてもいいので、さらに色を厚く塗って違和感のあるところをなじませます。

アクリル絵具だと、固まってしまうから後で水でなじませれないので、都度色を作ることになります。

ポイントだけ強調して、、

完成

ザクザクっとした筆タッチがかえっていい効果になった気がします。

なんとなく油絵っぽい気もする。

今回はリファレンスの明暗がくっきりしていて、色合いもよかったので描きやすかったです。

絵がうまくいくのは、モデルさんと写真家さんのおかげ。

下手なのは、自分のせい。

本日のパレット

このところ、手持ちのアクリル絵具で描いてきて、このリキテックスガッシュが一番自分に合っていることはなんとなくわかった。

でも、アメリカ製品なのです。輸入品。

今はターナーとの競争のせいか、同じ値段か安いくらいだけど、リキテックスは割高のイメージです。

チューブも海外で売ってるノズル式が日本には売ってなくて、とろーっと必要以上に出てしまう。不経済かなぁ。

この絵具がいい、この絵の具じゃないとだめな体質になると、不幸になるから

あんまり気に入る前に使うのやめたほうがいいかも。

はぁ~自分で働けないってつらい。

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