前回の調子でいきたいと思います。
下描き

今回のリファレンスは、映画魔女でかわいくて迫力ある演技もインパクト。
そして何と言っても梨泰院クラスの女優さん。今後も期待が大きいですね。
ベース塗り

前回は、最初の段階で立体感の塗り分けを結構したけど、今回はのっぺり平面的に、彩度高めの色を塗ってみました。
↓前回

透明水彩のように、カゲをつけていきます。
暗い部分は、色を暗い色にするのでなく、バリューが暗くなるように(白黒にすると暗く見える色)
あえての赤。
暗い部分マーク

混色で作った黒で、黒く見えるところをマーク。
ここで変になるんよなー。下描き線がざっくりだからね。
漫画の下絵を書いてから、線にするとショボくなるのと同じ現象かな。
もっと太い筆でやったほがいいのかしらん。
重ね塗り

透明水彩に「白を混ぜると濁る」というのは、英語でいう場合のチョーキー(チョークっぽい白っぽさ)が混じって鮮やかさがなくなるということなのね。
鮮やかな部分は透明水彩風に残して、厚塗りや修正部分は不透明水彩のハイブリット塗りがもしかしたら自分に合ってるのかもと思い始めた。
仕上げ

肌は下に赤色を下塗りして、それより明るい部分は白で撫でて、暗い部分はバントシェナやウルトラマン、場合によっては紫色を撫でる。
画面で混色するのもいいのかも。
革ジャンは黒で塗って、光ってる部分を白で描くのが楽だね。
透明水彩で塗り残し計画して描くのは難しいから。
髪のツヤも白を混ぜた色でグレージング。
ガッシュでもグレージングできるね。
完成

モデルさんの写真のおかげもあって、割と思うような絵に仕上がりました。
若い女の子の写真だと、SNSで評価されやすいよね。
あと、ドラマ、特にネトフリの画像だとウケはいいわな。

バズりたいわけなないから、ウケは狙わないけど(あんまり広まりたくない笑)
自分的にも、画報(韓国ではグラビアをそういう)みたいな画像よりも、ドラマ映画の場面画像のほうがイメージ掴みやすいから描きやすいというのもある。
後はもう少し、楽に描けれたら・・・体がきつい。
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