そろそろ人物画を描きたかったところ。

    エスキース

    何ウン年前の写真を引っ張り出してきて。

    解像度も色も今ほど鮮明じゃないので苦戦しそ~

    下描き

    今回のシリーズは自分が持ってる写真がリファレンスなので、韓国俳優を描くわけにはいきません。

    あと、光とポートレートというテーマなので、光がドラマチックなのを選びました。

    下塗り

    暗い部屋で、ケーキのろうそくが光っているところ。

    どう表現したらいいかな~

    ウルトラマリンディープで明暗をスタディ(日本語で何ていう?)。

    固有色を軽く塗ります。

    人物画、かなり描いてきたから、人物の下塗りは迷わなくなったかも。

    なんでも場数やな。

    厚塗り

    画面は12センチX12センチ。

    この大きさで顔を描きこむのはムリがあるし、ルーズに描きたい。

    でもめちゃめちゃ可愛い顔はしっかり描きたい笑ジレンマ

    顔の描きこみは最低限にして、今回重要視してるのはろうそくの光。

    ほとんど描いたことがないから(1回ろうそくだけ描いたことがあるくらい)

    どうするかな~

    とはいえ顔は命なので、整えながらしっかりポイントは抑えて。

    本当はもっと目が大きくてくりくりなんだけど、下手に触ると大幅に不自然になるので抑えて。

    似てるかどうかも誰も知らんしね、それが一般人描くいい点。

    仕上げ

    スケッチブックの余白部分に作った色を試し塗り。

    綺麗じゃないけど、別の紙にするより画面の直ぐ側に置くのが自分には一番わかりやすい。

    今後もやろー

    白黒で確認しながら。

    ケーキの白も結構ムズい。

    また今回も色鉛筆に大幅に助けられたわけだが、いいねん。

    もう誰も怒らんし。(高校時代のトラウマ毒師も先日亡くなったからな)(私が悪い生徒だっただけで、その先生は素晴らしい先生だったですよ)

    完成

    写真とは結構違う気もするけど笑

    雰囲気は出たかも、自分でも気に入った出来になりました。

    しかしどこ見てるのかな?笑

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