あまりにも筆が多くて頭がおかしくなりそうなので、いったん何を持っているか把握して整理します。
キャムロンプロ(水彩用)

短軸の合成筆。いい筆なんだけどあまり使ってないかも、、
油彩に一度使ったけど腰が弱すぎて無理だった。油彩に使うなら油彩用の長軸キャムロンをつかうべきなんだろうけど、長軸には平筆がないんだよね。。
キャムロンプロプラタ

超短軸で極細の筆。すごく質がいい。アクリルとかで重宝。ただ筆を長めに持つ私にはちょっと短すぎるんだよね、、
自分は細密画とか描かない(描けない)のでとりあえずしまっとく。
インターロン(短軸・水彩用)

キャムロンよりインターロンのほうが自分的には好みかも?
でも短軸は油絵にはやっぱり不向き。毛が長くてくにゃくにゃなんだよね。
やっぱり短軸は長軸よりコシが弱いです。
ホルベイン水彩用リセーブル/W&Nコリンスキー/ラファエルリス毛筆など

20号は柴崎先生愛用のあれ。
あと水彩用のモップ筆とかウインザーニュートンの筆、若干奮発。
でも高級動物毛は私には合わないかも(怖くて使えない)
ホルベインリセーブルは、いい筆なんだろうけどどうも水含みが良くない気がするし水彩にしては硬く感じてあまりつかってない。そもそも丸筆あまりつかわないというか。
いつか描くかもね、ということでケースに入れてしまっておきます。
安価動物毛:馬・タヌキ等

私は結構安い馬毛が好きです。小学生が使うようなやつ。
気楽に使えるというのもあるけど、やわらかくて水ふくみがいい。太い筆でも意外と細かく描けるよ。
タヌキ毛のフィルバートは長軸でたぶん油彩用なのかな?Class101のアクリル画のキットにはいってた韓国製の筆で、日本では入手できない。油でいつか使ってみよう。
当面は使わないのでしまっておく。
短軸合成毛筆:水彩・アクリル用

韓国Hwahongの筆、(現地では)安くていい筆なんですよね。日本ってなんでこういうのないんだろ。
あとバニーコルアートのリキテックス用の筆。これもどうもしっくりこない。
あかしやの筆は意外と油絵にいい感じ。
ナムラの刷毛は高かったけど毛がスカスカでがっかりした。こういうもの?
サクラの学童用セーブル筆はくにゃくにゃすぎた。
日本画用筆:羊毛彩色筆、面相筆等

彩色筆も意外と使いやすい。宮崎パヤオ様も彩色中一本で描いてるとか。
面相は私の絵柄では今のところはあまり使わないかな~。いつか使うかもでとっとく。
油彩筆系長軸:豚毛、インターロン、リセーブル他

油絵の筆も一応結構あるかな。どれが自分に合ってるかまだわからないうちはどんどん増えていく。
いっぱいあるのが嫌すぎて、以前はすぐに捨ててたけど
「いつか使う」は二度とつかわない、ともいうけど
意外と使う時が来るのがしんどい。捨てると次に買い戻すとき、絶対値上がりしてるし、買えればまだマシで、二度と手に入らないとかあるからね。
義父の遺品(ほとんど捨ててしまったけど)にあったマングースの筆もそうだし、、
はぁ、モノ減らしたい。とりあえずすぐ出せるけど表には出ないところ(押入れ)にしまっときます。
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