リハビリ開始

私は一応これでも高校大学と美術科(の落ちこぼれ)だったので、油絵も多少は描いたことはあるのですが、専門でもなかったので(専門は日本画デザインそして教育…ぶはは転々としすぎ笑)ほとんど記憶にない。

そして大人の学び直し笑でちょっとはじめた油絵はDUOでした。

https://momo.realslowlife.com/20250417-shyon/

DUOがねぇ、、慣れないのもあるけど描きづらくてねえ。

かといって普通の油絵具は匂いがつらすぎて、、

それで捨てては買い戻しを繰り返してたのですが、やっぱり完成の絵として見ると、油絵の完成度が圧倒的に好きなんですよね。

不透明水彩が辛くなってしまったのは、どうしても絵の具が薄い。
アクリルは乾きすぎて色を作って置くのが難しい。
透明水彩はやり直しがきかない。

やっぱり油絵ですよ。ということで三度目(もっとかな?)の正直。

しばらくペイントコーチをやってみる

リハビリは独自の絵にすると考えることが多すぎて挫折しそうなので、誰かの模写、さらには初心者向けYoutubeがいいのかなと思います。

チョイスしたのは、Paint Coach。

彼の絵は基本的にアラプリマ(乾き待ちをしない一発描き)、リミテッドパレット、そしてそんなに上手くない(失礼、下手とかじゃなくて、自分でも描けそうと思える画風)のがいい。

何よりやる気をださせたり教えるのが上手いですね。若干有料講座への誘導がきつい気もしますが、それが彼の仕事だから良いでしょう。ほとんどは無料動画でも学べます。

無料で教えてくれる彼へのお礼として講座を買ってもいいかなと思ったのですが、円安のせいでとてもじゃないけど手が出ない額になっており残念。

色見本

彼はウインザーニュートンのウイントンを使ってますが、日本では200mlしか売ってないのでとりあえず世界堂オリジナル油絵具の12色を使います。

https://momo.realslowlife.com/20260121-oilset/

左から

  1. チタニウムホワイト
  2. パーマネントホワイト
  3. バーミリオンヒュー
  4. クリムソンレーキ
  5. ウルトラマリン
  6. イエローオーカー
  7. バーントシェンナ

いざ、ペイント開始

『油絵シンプルビギナーズガイド』

この動画本当におすすめです

紙は何もしなくてもすぐに油絵が描けるフィゲラスパッドを持っていたので使います。

結構高いんだけど、最初なのでまず紙はいいのを使おうと。

暗いところから描いていく。

黒を使わずに混色で黒をつくるのがいい練習になる。

ペイントコーチは「私は黒を使いません、黒を使うと画面が死ぬ」くらいのこと言っていますが、のちの動画ではバリバリアイボリーブラックつかってます笑

でも慣れないうちは黒は使わないのはおすすめです。

赤いカップもチューブからだしたままでの赤ではない。

白黒でカメラを覗いてみたりして、バリューを合わせるのが大事。

色よりも、絵の具の発色よりも、バリューが大事なことを、私たちは美術の授業であまり習わない。

バリューが合っていれば、意外と色(赤とかオレンジとかそういう色)は違ってても関係ない。

混色したら色が濁る?これは結構呪いの言葉だと思うね。むしろ濁らせないと。

細かいところにこだわらず、まず大きなブロッキングをして描いていくのがペイントコーチの方法。

A4ファイルをポシャードボックス風につかってみる。

いいんだけど袖に絵の具がつくのでまだ工夫が必要か。

長軸筆で、長く持つことが必須。

細かいところを仕上げていく。

完成

ま、、まあリハビリ一作目ならまあこんなもんかな。

デッサンが狂ってる~とか実物と違う~とかそういうのは気にしなくていいんだよ!

まずは油絵具に慣れる、恐怖をとりはらう、これが今のめあてです。

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