久々の人物画、でも西洋人はあまり描いたことがなく

本日もペイントコーチで

パレット

ガラスパレットに、牛乳パックを切ったものをマステでとりつけ、その上に絵の具。
そうすると絵の具がパレットに固まりつかなくて済む。私はパレットが絵の具でバリバリになるのが嫌いなので、、

チタニウムホワイト、パーマネントイエロー、バーミリオンビュー、アリザリンクリムゾン、フタロブルー、ウルトラマリン(でもフタロブルーは今回使わない)

下塗り

使用したのはキャンソンオイルアクリル

表面がつるつるなので初期段階は全然色がのらないのらない、、、

固有色塗り重ね

全体に色をつけていく。位置の正確さとか色はあまり気にしないと言うものの、、、

中塗り

2層めになるとようやく色が定着し始める。

一日で仕上げるアラプリマ描きの場合、絶対乾かさないでファットオーバーリーンにする場合と、ある程度の速乾剤をつかって乗せていくのとある。

自分はソルベントフリーを目指しているけれど、乾性油だけだとまだ厳しいなぁ。

ディテール

似てるとか似てないとかはこの際あまり気にしないでおこう笑

絵の具が薄い部分が汚く見える。

完成

ペトロールとリンシードのみで描いたけど、絵の具を載せていくとヌルヌルになりすぎて乗らない。

ファットオーバーリーンといっても、あとでどれだけ修正するかわからないから油の量の加減がむずかしい。

乾かすと日数がかかるし、ペンチングオイルが必要かも・・・

ペイントコーチあんまり上手くな・・・というか肌色の色が好きではないかも

描き順も若干承服できないという部分もあり、自分の想定する順番と違っているのがストレスだったり、即興描きだから当然なんだけどね。

自分のヘタさを棚に挙げてコーチに対して愚痴るとは何事か!

リファレンスはYoutube内の画像でかなり見づらかったので苦心した。

でも果物描くよりは人物のほうが楽しいなと改めて実感。

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