Gショック笑に加えて気圧変化と暑さでかなり参ってます。

でも明日から人物画は再開しようかな。

本日は柴崎先生のの最終回を。。さみしい。

「あなたの最高傑作」というタイトルですが、すずさんが描きたいと思っていた写真をもとに、いままで習ったことを全て盛り込んで描くという総括編となります。

下描き

今回のモチーフは、すずさんが撮ったという?トロッコ列車の駅の写真だそうです。

トロッコ列車自体は映ってないのでどこかの無人駅と思っても差し支えない感じですね。

一点透視法で下絵をざっくりと。

写真はもっとアイレベル(水平線)が下ですが、見上げた感じにするためにあえて上にしてます。

簡単なようで、他の見え方も全部変わってくるので応用力必要ですね。

空のグラデーション

紅葉の色鮮やかな部分を残すようにグラデーション。避けるのが結構難しいですよね笑

写真写りは汚いですが目で見た色は割と綺麗ですよ。たぶん。

今回使った紙はサンフラワーペーパーB5です。(番組で使われている紙とは違います)

厚みよし、凹凸が粗目でカスレを生かすのにちょうどいい感じ。

そして何よりお安ぅ~いので助かります。

厚みよし、凹凸が粗目でカスレを生かすのにちょうどいい感じ。

そして何よりお安ぅ~いので助かります。

地面

駅のプラットフォームと線路の部分。

柴崎先生はヒョイヒョイ塗っていきますが、混色はなかなか難しいと思いますぞ。

プラットフォームにはコケ?が生えてるのかな、緑色で悩ましい。

線路の砂利面は私には紫色(ラベンダー)っぽく見えるのですが、柴崎先生は茶色っぽいグレーなのでなかなか脳内ジレンマが。

遠景

右側の丘の部分も色味が難しい。とりあえず柴崎先生の色に似せるようにやってみるものです。

全体的に彩度が高くてイマイチだったのですが、奥に一番暗い色を置くと引き締まって見た目マシになりました。

余談

ぺんてるネオセーブル筆を愛用してるのですが(安くて手に入りやすいから持続性あるため)ばっくり割れてしまうことがあります。

たっぷり水分や絵の具があれば大丈夫なので、コツが必要ですね。

非常にコシもあり適度なばらつきもあり使いやすい筆です。(柴崎先生愛用のホルベインリセーブルは私には高すぎる涙 水彩なら長持ちするからいいんだけどね)

それと、愛用のウエットパレットハンディ

2日経っても絵の具うるうる。

コツはスポンジに水を含ませすぎないということがわかってきました。

激落ちくんの吸水シートが今ちょうどいい。

線路

もっと描き込みたい欲をおさえて、柴崎先生のお手本をみながら、ざっくりと。

先生みたいに自然に描くのは大変ですけどね、まあ楽しく適当に笑

仕上げ

紅葉を描きますが、とにかく木が苦手やわー苦笑

ま、今後の課題ということで。

差し込む光はかっこいー!ですね。もちろん柴崎先生ほどではないですけど。

オマケで人を描き込みます。

柴崎先生はワンちゃんと一緒に(わんこと一緒に電車に乗るのか?笑)

すずさんは柴崎先生と一緒に旅をした感じに描いて、柴崎先生のテレっぷりが可愛すぎた笑

私は推し君とその彼女を描きました。推し君はも死にそうになっていたところを彼女が発見して命が助かったんですよね。だから彼女とセットで大好き。

そんな気持ちを持ちながら描いたら、上手く描けてない上になんか無理心中しにきたみたいになった笑。不謹慎ですみません。

あと、柴崎先生が行ってみたいところとして「ギアナ高地」の話もしてました。

ギアナの滝といえば亡くなった推しさんが家族旅行してたなー、、お父様もまだご健在で、、あの頃は全てが順調だった。その後お父様が亡くなって、、それから立て続けに、、まあここで書く話題じゃないな。

完成

もうちょっとなんとかならなかったのかと思いますが、自分の絵(モチーフ)、ではないので今回はここまで。(この辺にしといたるわ笑)

柴崎先生の絵はもちろんのこと、すずさんの絵も、額に入れて飾れる素晴らしいクオリティに仕上がってました。(実はビフォアの絵もかなりいい味わい)

最後に柴崎先生が

「次はあなたの番ですよ」

っておっしゃったときなんか”じぃん”としました(ドラえもんの漫画風に)

元気がない時に見ようと思って録画保存しました笑

柴崎先生にはずっとお元気でいてほしいな。

学生時代、絵は楽しいって言ってくれる先生、いなかったなぁ。

ずっと絵は辛く苦しく厳しく怒られるものだった。

でも絵を破ったりけなしたりする先生はもういない(お亡くなりになったとかじゃなくて立場的な意味でね汗)。

さあ明日からまた楽しみだけのために絵を描こう♪

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