今まで人の気配のない風景が続いてモチベーションがあがらないだのなんだのぼやいていたのですが、やっと建物が出てきましたよ。

言い訳無用だな笑

こんな感じの中田舎(大田舎や小田舎がどうかというと難しいのですが)は、家の近くにもあるので親しみがあってモチベーションは上がります。(私の町はもうちょっと町よ)

一点透視のガイドラインは定規で引いて、建物を合わせていきます。

奥のほうの茂みがどうなってるかちょっとわからない。

今までの解説と違って、このモチーフの回は混色ガイドがほとんどないので、自分で色を探していかねばなりません。

なので自由が楽しい部分もあるのですが、当然難しい。

痛みをこらえながらなのでなかなか集中と根性がつづきません。。。

自分で何を描いているかわからなくなってくる。

愛用している彩色筆(小)の毛が抜けまくる。ひび割れもひどくなったので、残念ですがお役御免とします。

その後は太い彩色筆、削用筆、馬毛の水彩筆(小学生が使うような安い筆)などを使ってみました。

馬毛は尖りすぎていないので、ざっくり描けて好みです。

細部の仕上げまで心が持たない笑

電線の描き方技法はなんとか編み出さないと・・・たぶん私の震える手できれいな線は一生無理なんで。

この辺で手打ち・・・荒いけどそもそもが屋外スケッチ前提なんで、短時間でこれくらい描けるようになれば御の字かなぁ。

先生の絵はもちろん比べ物にならないくらい素敵ですよ。

自分の家が急坂にあるのもあり、かなり親近感ある描いていて楽しいモチーフではありました。

たぶん次に同じような絵を描くときはもっと要領よくできるでしょう。

パレットはこんな感じ。

沢山使う色以外は、都度都度混色するほうが私には合っているような気がします。

パレットはあんまり掃除しないほうが自然に彩度が下がっていいですね。

明日もがんばれるかな。

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