いろいろあって絵を描く時間があいてしまいました。

下描き

この映画も描きたいシーンがいっぱいあります。

下塗り

かなり暗いシーンなので思い切って色をのせましたが、もっと濃くいきたいです。

肌の色って一番難しい。明るくなりすぎるのを避けるためには下塗りをやっぱりもっと濃くというか暗くしないと。

映画ブログの挿絵としてのイラストなら、淡彩の水彩で仕上げたほうが早く完成できるのですが、どうしても淡彩が好きじゃないのです。

不透明色

かといって不透明をべったりと乗せる力量もないわけで、毎度この辺が一番苦しむところです。

実はキャプチャしてるお手本写真とは全然違うんですが、絵としてはデッサンが狂っていない気がするのであまり写実に執着しないことにしました。

筆のタッチを冒険すると、下描きを壊してまた煮詰まるので、今回は恐る恐る加筆していきました。

完成

で、諸般の事情で結局20日近く絵を描けない状況になってしまい、、

一応軽く仕上げました。

どのあたりまで描き込んで、どの程度省略して、何をもって仕上げるのか、、

とにかく私はいっきに仕上げるほうが向いているというか、間をあけるとモチベーションが全くなくなって、次の絵も描けなくなってしまう。

描いてる間は楽しいんですけどね。

最近停滞気味です、モチベーションよりも習慣で描くようにしないとね。

映画の感想はこちら

使用画材

いつもと同様の不透明水彩セット。

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