秒で売り切れるほぼ日の富江カバー、韓国ティケッティングで鍛えた手腕で買えたんですがやっぱいらんわってなってキャンセルしました。
転売したら利益になりそうだけど、人として、だし。面倒だし笑
画材もメルカリ出品とか面倒でもう無理。昔はバンバン出品やってたんだけどね、ヤフオクの履歴は4桁です。
下描き

今日はイケメンです。『奇皇后』の王様とか、『ヒーラー』とかね。
イケメンって難しいんよなあ、、それ以上イケメンに描く必要ないじゃん。面白味が、、
というと非イケであるモチーフの方(私の推し君とか)に申し訳ないというか複雑笑。
下地、明暗

今回のリファレンスは、バッチリ明暗くっきりなので、最初にウルトラマリンとフタロブルーの混色で影部分を。
透明水彩は薄い色から塗るのが原則で、なぜなら下の色が溶け出して濁るから、といわれるんだけど
人間の肌に限らず自然物って濁った色しかないわけなので、多少濁ったほうがいいのだと推察。
2レイヤー

肌部分はイエローオーカーとバーミリオンを薄く溶いて。
背広、髪はできるだけ濃く。
レイヤー3:赤み

肌の赤みをバーミリオンとオペラで。
背景にはみ出すのがコツ、(というか思い付き笑)
ライン

今回はあまりラインペンで描かなくてもいいのかなとも思ったけど、やっぱり引くと引き締まるかな。
目玉のズレをガッシュで修正しようかとも思ったけど、なんかこのいびつな感じが悪くないかもと思ってそのままに。
仕上げ

ホワイトペンでハイライトを入れて完成。
完成、色彩調整

ちなみにこちらがiPhoneのカメラアプリ、Mカメラのオートホワイトバランスで撮った色。

そしてこちらがデジタル(Affinity Photo)で、白い紙の色を再現してみたもの。
どっちの仕上がり色がいいのかな~。
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