体調が芳しくない、、
大きな絵、時間がかかる絵については諦めないといけないと思う。
あきらめも肝心。
やって出来ないこともないけど、やればやるほど体調が悪化することを如実に感じる。
ということで、体が動くうちに手持ちの画材を整理、処分するものはしていく。
あると使おうかな?という欲が出るからね。
捨てて大後悔するかもだけど、本気でもう一度描い直したければ買えばいいし。
高くて買えないなら買わないほうが身のため。
手持ち画材の確認

油絵の具&アキーラ系の絵の具を入れているBOX
靴箱って便利だよね。いらなくなったら捨てられる。
ホルベイン水可用性油絵の具DUO

結構使って買い足しもしたけれど、やっぱり本当の油絵の具とはだいぶ扱いが違うこと。アクリルと比べると乾かなすぎるが、油絵の具に比べると渇きが早すぎる。。
完成した絵は質感があって楽しいことは楽しいけれど、病身で働けない身の上でこの贅沢な画材を今後使い続ける自信なし。
手放せなくなる前に捨てましょう。
(普通の)油絵の具

揮発性オイル出した瞬間にこれは絶対に体に悪いと感じた。無理だ。
学生時代、六畳一間で複数枚油絵描いてたときは、そんなことなかったのになぁ。。
アキーラ

素晴らしい絵の具、すばらしい配色のセット。
ただ、自分には使いこなせなかった。
https://momo.realslowlife.com/20230421-aquila-jpark/
買い足しとかも画材店に行くか、送料別途払って買わないといけないので不便。
田舎住みのワタシには贅沢な絵の具でした。
アキーラガッシュ

習作用に良さそうだと思って買ってみたもの。アクリル絵の具よりもゆっくり固まるので焦って筆を洗わなくていい、というのが魅力。
だけど反面、内部が固まりづらいので、重ね塗りのときに意図せず下層が浮き上がってくる。。。
用途のとおり、授業とかにはいいと思いますが、私の目的には合わなかった。
アキーラメディウム

トップコートは使ったけど。
メディウムいろいろ使いこなすのは、常に痛みと戦う自分には脳のスペースが足りないのである。。。
油絵の具オイル類

試しに描いてみるだけでも、いろいろ買ってみないといけない。
たくさんのものが必要な画法は、私は目指してはいけないのである。
一度夢みたものの、身の程を知った。
ホルベインDUOメディウム類

クイックドライングメディウムは全く要らなかったな~(自分にとって)
一番使ったのはリンシードオイル。
DUOは基本水だけで描けるので、メディウム全く買わなくてもいいのかも。
捨て開始:油絵オイルの捨て方

まずはラベルの取扱注意をよく読みます。
油なので、可燃性。
水道に流したり、燃えないゴミに出してもいけません(割れて発火するから)
用意するもの

牛乳パック、アイラップ(他の袋でもいいかもだけど、丈夫さで安心)、新聞紙、ガムテ、そして水。

アイラップに新聞紙と水を入れて、そこにオイルを注入。

揮発油は可能ならベランダなどの風通しのいいところで、揮発させます。

しっかりと口をしぼって。水はたっぷりと。

牛乳パックに入れて蓋をガムテで止めて、燃えるゴミで出します。
今年みたいな真夏の40度を超えるときは自然発火するので絶対やめましょう。
涼しくなったときに捨てます。
こういう、捨て方に困るものは、もう絶対に絶対に買うまい。
https://momo.realslowlife.com/20230422-oilpainting/
油絵の具・アキーラチューブ類

油絵の具のチューブは燃えないゴミで(自治体によって違いますので確認を)
アキーラは安全なので、絞り出して可燃ごみにしてもいいのですが、自治体は燃えないゴミで出していいそうなので一緒に入れました。
もったいない、、、メルカリなどで売ればいくらかになったかもしれないですが、
買った時点で自分のお金としては消えてます。変に欲を出さない。
出品ややりとり、発送も精神的に疲れますし(昔は平気だったのになぁ涙)
いろいろ試してみて、自分に合うものを選んだのだから、その結果であり無駄ではなかったとポジティブに捉えたいですね。

箱も解体して紙ゴミとして処分。
持ち物をまた少し、減らすことができました。
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