オリジナルのLINEスタンプを作って販売できました!

    LINEスタンプの下絵

    適当なA4コピー紙の裏紙への落書きから始まりました。

    一つの絵ネタ10秒くらいで書きました。

    適当に、言葉のネタ出しをしながら、ラフに、次々描きました。

    筆記具はフリクションです。

    描いたものをプリンターのスキャナーで取り込みました。できるだけ解像度大きめで。私は300dpiで取り込みました。

    画像ソフトで切り抜き

    私はPhotoshopを持っているのでそれでやりましたが、トリミングできるペイントソフトなら何でもいいと思います。

    一つ一つの下絵を切り取っていきます。

    これを私はiPadに送りました。Dropboxを使いましたが送れる方法なら何でもいいと思います。

    iPad & メディバンペイントでトレス

    作成には、iPadとApple Pencil、ソフトは無料アプリのメディバンペイント(medibang paint)を使いました。

    最初に、LINEスタンプの規則通りのサイズで白紙を新規作成します。

    それに、取り込んだ画像を重ねてサイズを合わせます。

    下絵の透明度を調整して薄くして、新規レイヤーを作って輪郭をなぞっていきます。

    ↑こちらの画像はパソコンを使っていますが、iPadのほうがやりやすかったので切り替えました。

    アプリの画面

    LINEスタンプの画像サイズ

    ↓こちらに書いてあります
    https://creator.line.me/ja/guideline/sticker/

    メイン画像 1個 よこ240px × たて240px
    スタンプ画像(選択式) 8個/16個/24個/
    32個/40個
    よこ370px × たて320px(最大)
    トークルームタブ画像 1個 よこ96px × たて74px

    メイン画像とトークルームタブ画像も必要なのでお忘れなく。

    指定されている最大画像で作るのが良いと思います。

    LINEスタンプ色付け

    私はレイヤーを使いたかったのでメディバンで作業しましたが、背景透過画像が作れるアプリ・ソフトなら何でもいいと思います。

    1色ごと別レイヤーを使って塗り絵の要領で色を塗っていきます。バケツツールが便利ですが、細かい調整が必要です。

    こんな画像でも結構レイヤーがあります。

    影とかもつけていきましたが、面倒くさかったので、今にして思えばもっと簡単に描けばよかったと思います。

    最後に一番後ろのレイヤーに色を付けて、塗り残しやはみだしがないか確認します。

    文字はどうしようか悩んだんですが、手書きじゃなく、フォトショップに取り込んでフォントにしました。

    そんな感じで、16個作りました。(40個作るスタミナがなかった・・・)

    下描き

    完成画像

    下絵は簡単でしたけど、本データを作るのに1つ何時間もかかったので、完成まで結局合計2週間かかりました。

    トークルームタブ画像は、既存スタンプイラストの部分消しで対応しました。

    LINEクリエイターズマーケットに登録

    スタンプ画像ができたら、LINEクリエイターズマーケットに登録です

    ↓こちらです
    https://creator.line.me/ja/

    アプリでも登録が必要です

    申し込みは簡単なのでそんなに迷わないと思います。

    確認メールを確認して中のリンクをクリックしたら完了です

    ログインして、スタンプをアップロードします。

    ここは慎重に、背景の色も見て最終確認します。

    ショップの表示を確認することができます。

    審査のリクエスト確認画面です。

    審査にだしたら、データをいじらないようにしてただひたすら待ちます。

    LINEスタンプの審査期間

    審査が完了したら、LINEでお知らせが来ます。

    無事、審査に通りました!!こんなスタンプでも通りましたよ!笑

    私は2月14日に申請して、23日に認可されました。9日間でしたね。

    通常1週間~4週間の審査だそうです。

    承認されたアイテムが一覧されます。私はまだ一つだけですけど。

    LINEスタンプ販売開始

    審査が完了しただけでは販売開始になりません、リリースという作業が必要になります。

    スタンプの詳細を開き、右上の『リリース』というボタンを押します。

    そして確認画面にOKします。

    無事、スタンプショップで発売されました!

    LINEスタンプ販売した感想

    自分のスタンプがLINEのスタンプストアで販売されるのは楽しいです!

    お友達の間でもネタになります。

    儲かるかというと、ほぼ儲かりません。クオリティが低いのでほとんど知り合い(お義理)にしか売れてませんので、、、

    反省点としては、もっとネタだしして40個作ればよかったという事。

    言葉がネガティブな言葉ばかりなので使いづらいと言われました。(岐阜弁はねぇ、ネガティブなのよ)

    もっと使いやすい言葉を入れればよかったなと思います。

    LINEスタンプはかなり雑でも承認される

    今回、私なりに丁寧に?画像を描きましたが、もっと雑にスピーディに描いてもよかったなと思います。

    色を塗らなくて黒い輪郭に白塗りとかね。そうしたら一つ一つの絵を描く負担が下がってスタンプを量産できます。

    とにかく、作ってみてよかったです。第二弾もリクエスト?されているので、再度挑戦してみようと思います。いつになるかわかりませんが…。

    このスタンプの売り場はこちらです→ サバトラ猫が話す岐阜弁スタンプ

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