不透明水彩を使ったアーバンスケッチの講座があったので受講してみました。

Tommy Kim先生の講座について

たぶん韓国系の先生だと思います。

インスタやピンタレストでも度々作品を見かけてて、ものすごく色彩と雰囲気がいいので気になっていました。

油絵とかアクリル画なのかなと思っていたのですが、なんとガッシュということで、受講しない理由がありません。

https://www.domestika.org/en/courses/4207-gouache-painting-of-urban-landscapes

使用画材

先生はW&Nのガッシュを使っていましたが、ホルベインとかでも問題ないと思います。

意外だったのは10色しか使っていないということ、これだけカラフルだったらさぞかしたくさん色色(いろしょく笑)を使ってるのかなと思っていたので。

リミテドパレット、大好き!

あと特徴は、絵の具保管パレットに私が玉砕した密閉パレットを使っていたこと。

このパレットがもしかしたら日の目をみるかもしれません。

あと、メインの筆はファンブラシ(扇型筆)を使ってました。多分タヌキの毛かな?

世界堂とかでもいいサイズがなかったので、平筆で代用するしかないかも。

受講した感想

良かった点

トミー先生の手の内を垣間見れたこと。

明暗のトーンの掴み方もなんとなく理解。

少ない絵の具、簡単な描き方でそれなりに見える絵が描けることがわかりました。

残念な点

パレットで色が混色される様子が全く映っていなかったこと。

さらに絵を描く過程が大幅に省略スキップされて途中経過がわからなかったこと。

先生のせいというより、編集が良くないのだと思います。

総評

・・・まあすべてを手とり足取りではなく、あとは模写なり自分で考えるなりして身につけて行くものだと思います。

表に出ている作品をみて模写するだけだと得られない情報を得られたと思うので、講座の金額(当時2000円程度)は十分ペイしたと私は思ってます。

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