韓国旅行の透明水彩アーバンスケッチに使用した画材をご紹介します。

スケッチブック:ハーネミューレトラベルブック

今回使用したのはこちら

韓国でよく使われているスケッチブックです。

ハーネミューレはドイツのブランドですよね。

この記事を執筆時点で、国内販売価格は送料込みで3000円程度とかなり高額。

でも韓国だと定価が21000ウォン、記事執筆時点で割引価格で13000ウォン程度です。(ウォンはゼロを一つとると円になるとざっくり考えます)

韓国最大級の画材ショップ『화방넷(画房ネット)』

https://hwabang.net/product/detail.html?product_no=66948&cate_no=102&display_group=1

韓国の画材ショップ見ると、品ぞろえの豊富さと価格の安さに驚きます。
買い物代行で買ったほうが日本で買うより安かったりして。

まあ、、日本の実情的に、、、しょうがないのかなぁ、、

水彩絵の具

ウィンザー&ニュートン コットマン スケッチャーズ ポケットボックス 12色セット

いろいろW&Nの固形セット手にしてみたけど、これが一番コンパクトかつシンプルでいいかもしれない。

この絵具での作例

マッチ ベーシックカラー13色 

まっち絵具も使ってみました。

セットだとちょっとお高め感がいなめないけど容量は多い。

マゼンタもイエローオーカーもあり色のラインナップは完璧に近い。
黒と白は使う機会が少ないいかもだけど。

顔料の粒子が細かくて、混色しても濁らないのが特色だそうだけど、絵の具の粒子感と彩度を落とすのが好きな私には結構扱いが難しかった笑

漫画家がカラーインクのようにも使っているとういことで、イラスト風の絵に仕上げたいのには良いかも。

今回は図らずもそうなってしまった。


パレット

まっち絵具はどこでも売っているようなぺんてるの15色パレット。

色の置き場がまっち絵具のセットにもぴったりで良いのですが、半透明?なのが残念。私の机は黒いので、透けてしまいます。最近の製品は改良されてるのかな?

ターナー透明水彩絵の具 24色セット

手持ちの水彩絵の具でも十分描けるはずなんですが、ターナーのラインナップが気になってセールの時に買ってしまいました(ミニマリストはそういうことしちゃいかん)

絵の具も12色程度あればいいんだけど、12色セットはどこの会社も微妙なので、24色くらい買ってセレクトして絞るほうがいいと思う。

ターレンス水彩アルミパレット 26色

24色セットを入れるために、コンパクトで持ち運びにも良い。

ただ自分の26色が定まってから本領発揮する気がするし、そもそも26色もいらなそう。。

筆:ラファエル ソフトアクア 羽管 3/0号

筆はこれ一本、2324円で買いました。

3/0号というと極細筆を思い起こしますが、羽管の筆は見た目はふさふさしてますね。(たぶんリスの毛)

3/0号の線も引けるということでしょうか。とにかく使い勝手が良いです。

ライナーペン

コピックマルチライナー

0.1ミリ等

プラチナ万年筆 万年筆 プレピー 0.2mm 

マルチライナーより少し太いですが、インクの出が超スムーズ。

水に滲まない顔料インクを使っています。
ただ飛行機の中では気圧の問題があるので要注意。

この画材で描いた作品

詳細は以下のページで

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