推し君無事来日、東京の夜をストーリーにあげていました。
ま普通来るのが普通だけどね。
毎晩心配なのか、ライブが上手くいかなかったり客ガラガラな夢を見ます笑
やっぱりホルベインデュオに戻る

なんやかんやデュオがベタつくだのマーブルになるだの言ってましたが、揮発性オイルを使わないのがこんなに楽だとは改めて実感しました。
筆洗いも、結構しつこいですが、ペトロールで洗うよりやっぱり水性がいい。
絵の具のべたつきにクセがあるのは慣れの問題だと思うし、メディウムまぜずとも乾燥が早いと思えばいい。
水だけで仕上げればマット感でるし、不透明水彩とアクリルの中間と思ったら、こんな理想的な絵の具ないのでは?
唯一の心配は、ホルベインでデュオが廃盤になると詰むってこと。
とりあえず当分はそんなこともないようだし、海外製品でも(ウインザーニュートンアルチザンとかコブラペイントとか)水可溶性油絵具(Water Mixable Oil)はあって、海外アーティストも使い始めてるみたい。
だから今後の需要もあるんじゃないのかなと期待。
検索するとあんまり出てこないから、売上貢献ポジティブキャンペーンのために今後は積極的に使ってレビューしていこうと思います。
下描き

今日は、韓国ドラマ好きなら100%知ってる天才子役。
一時病気の報道が心配だったけど、もう大丈夫なのよね?

背景の色を最初に塗ってしまいました。
ちょっと彩度が高すぎたかな。
下塗り

デュオで行こうと心に決めたら、性質も使いやすく感じる不思議。
マインドの問題かな?笑
塗り

女優さんの写真は肌がツルツルになるように、光を飛ばすので明暗が出にくいです。
あえてコントラストを上げて塗っていきます・・

背景の色、これでもかこれでもかと考える。
デュオは水を含めると乳化して白っぽくなりますが、水を混ぜる前なら色が変化しないので、混色の勉強は十分できます。
写真は筆で混ぜているように見えますが、事前にペンチングナイフで混色したものです。
おわかりいただけるでしょうか、筆の中で分離色になる笑
絶対分離させたくないなら、絵の具の色自体を考える必要があるでしょうね。
私は当面リミテッドパレットでいきたいし、色が混在するのも嫌いじゃないのでこのままでいきます。
細部

だんだん夕方になってくると体が辛くなるので、仕上げほどいいかげんになりがちです。
でも最低限人の顔として体裁をとりつくろうのだけはがんばる。
完成

というわけで今日はここまで。
この写真の背景、思ったより白っぽいんだなという気づき。
恐ろしいほど全く似てません。あまりに似てないので、SNSにタグづけするのも憚られますが、構図もあるわけだし一応敬意は払わないと。
ちゃんと描けないと申し訳なく思います。

私の実力の無さとはうらはらに、最近新規の人にもイイネしてもらえます。
油絵美人画っていうのは好評価つきやすいのかもしれないですね。
明日もがんばれれば。
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