ライブ後遺症が全然抜けなくてなんかけだるいです。
『ソンジェを背負って走れ』というドラマ、設定が面白くて見続け、今中盤あたりだけど、主人公の女の子が自意識過剰かつうかつすぎてイライラ。(俳優さんのことではなくストーリーのことですよ)
サスペンスとタイムスリップは面白いんだけど、時間稼ぎのような無駄なイベントも多くて共感できません。はーあ。
ではいきます
Zornパレット
ちょっと今日からZornパレットで描いてみたいと思います。

- 白
- イエローオーカー
- カドミウムレッドヒュー
- アイボリーブラック
の4色だけで描くものです。
有彩色は実質2色。
ブラックを青として使います。
私がする目的は、バリュー(色価)を学ぶため。
色数を減らすほど、明暗だけに集中することができるかなと。
青がないのがツライかもですが、肌色メインの人物画ならそんなに支障ないようです。
サージェントみたいに描けるかな?笑

色を混色してみて

白黒にするとこんな感じ。
あんまり明度に差がないので、白を混ぜたりする必要があるようですね。
下描き

今回のモデルさんは、六龍が飛ぶで最強剣士を演じた女優さん。
クールビューティーやね。
今回利用したのはターレンスアートクリエーション絵を描く手帳
ベース塗り

もともとの写真の明暗がいいので、かなりざっくり塗っても雰囲気が出たかも。
スケッチブックの紙のクリーム色も効果が出てるんじゃないかな。

ホワイトを足して少しずつ絵の具を厚くしていきます。
それとも最初からがっつり塗ったほうがいいのかな?
彩色

赤みを足してみると、なんだか別の人みたいになってきてしまった。
完成

似るまでがんばって形を合わせて完成。
サイズが小さいとやっぱり作業あがりが早いね。
ちょっとコントラストと彩度が強すぎるような気もするけど、押さえたほうがいいのか、このくらいがいいのか。
その辺は自分の好みですよね。
本日のパレット

結構使いやすい感じに色を作っていけた。こうしておくとどの色使うか迷わずに済むね。
手に持たないから指の部分てもったいないよね。次は指なしの紙パレットを買うか、それともガラスパレットでいこうか。
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