NHK+の配信が1週間しかないのでいつもぎりぎりになってしまいます。

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下描き

今回のテーマは『空気遠近法』

美しいヨーロッパアルプス風の風景を描きます。

前回前々回と、シンプルな静物だったので、いきなり難易度が上がるような気もしますがそこは日本のボブ・ロスこと柴崎先生のテクニックがさく裂します。

パレットはこんな感じ。

デスクイーゼルとして、韓国製の書見台を使っています。

遠景

遠くから描いていきます

ガッシュでは結構描いたつもりなのですが

https://momo.realslowlife.com/20250325-slope/

うわー、アクリルガッシュはすぐ固まるんだった。どうしようどうしよう。おっとけおっとけ。

山もなんかヘンテコな形になってしまったよ涙

中景

近づくにつれだんだん彩度があがり、詳細になり、、

なんかめっちゃ汚いんだけど笑

絵の具の量がたりないのかなぁ、、

思ったように描けないよー

完成

画面が緑緑になってすごく嫌だったけど、河原の石を原色の赤とかで置いたら収まった感じ。

お手本では右側にもみの木を描いていたので、私も一旦描いてみたけどどうしてもおかしいので消しました。

写真にないものは私にはまだ描けない・・・

ねっ、簡単でしょう?

いやいやいやいや笑

以下関係ないつぶやき

私が学生の頃、ボブの絵画教室はテレビでやって、楽しそうーって思ってみてたんだけど、美術科の先生とか、先輩たちとかはボロクソに言ってあんなん真似すんなって言ってました。

路上で売ってる土産物屋の絵みたいなのはだめって、見ないで描く風景画なんてしょうもないって。

まあでもそういう絵も実際売れてたわけだし、描いてみたい人も多かったわけだからいいじゃんねー。

昔は、ネットとかで他の価値観に触れることができなかったから、自分の価値観を肯定することが難しかった。

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