旧友と山あいの村(町)に遊びに行ったらものすごく良くて、風景画も描きたいな~という気持ちも強くなりました。

    リミテッドパレット

    昨日までは、バーントアンバーを黒を作るために使っていましたが、あまりにも乾くのが早いためいちどやめてみることにしました。

    コバルトブルーヒュー

    カドミウムレッドディープヒュー

    カドミウムイエローライトヒュー

    この3原色だけをつかって、濃い黒は作るの難しいかもと思いつつ・・

    ウルトラマリンライトじゃなくコバルトブルーヒューを使ったのは、今日のリファレンスの色味がグリーンぽかったので、使ってみたらどうだろうという思いでやってみました。

    こんな感じでリファレンスを下に色を作ります。

    右下がこの3色で作れる一番濃い色だけど、紫に近いですね。

    茶っぽい色にしようとすると、黄色を混ぜるので必然的に明るくなってしまいます。

    下絵

    デバイダーで測るも誤差アリアリ。

    もうすこし精密なデバイダーでやったほうがいいのかなとか

    測ったってその部分にちゃんと筆を置けないのだから(tremor)一緒かなと思ったり

    今日のモデルさんは1982年生まれ~という映画に出てるほうの、1983年生まれの女優さん。ちなみに同姓同名の別の女優さんは1984年生まれです。

    ベース塗り

    明るいところから塗っていきます。白に見えるけど白じゃありません。

    カメラが勝手にホワイトバランス整えるからわかりづらいけど、昨日よりベースのジェッソ+セピア色は濃いです。

    ざっくりと色塗り分け。

    大丈夫かな、やっぱ地塗りが濃かったかな・・・

    厚塗り

    写真が淡いグリーンがかっているので、やっぱりベース色間違ったかなぁ。

    なんか顔も違うというか老けてるし。。

    表情も微笑に、目も大きく直していきます。

    ちょっとの差なんよねぇ。

    仕上げ

    バリューを調整して、顔が一番明るくなるように。

    髪はかなり黒いのですが、この3色だけだと黒さがでないのが悩み。

    完成

    頬骨の部分のニュルっとしたところが油絵!って感じで気に入りました。

    顔のカゲになってる部分は、もっとトーンを暗くしてもよかったなぁ。

    今後は白黒写真にして確認してみたいと思います。

    朱色の輪郭線は嫌う人もいるかもですが、私は輝いてる感じで好きですね。

    高校の先生とかだったらボロカスいっただろうな、雑な仕事!とか言われてさ。

    女優さんの表情と、光の綺麗さのおかげでいい感じに描けたと思います。

    今日のパレット

    乾燥が早い絵の具(ホルベイン公式で、乾燥2日と書かれているもの)を使わなかったからか、一日ずっとペタベタすることなく快適に描くことができました。

    3日以上の絵の具、そしてランクA(一番安い)の絵の具だけで描いていけるように探求しようかな。

    収入がない、働けない私には、お金がかからないのが一番続けられる=幸せが続く笑

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