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高校卒業以来初めてとなる同級生数人に会ってきました。
落ちこぼれ美大受験生だった私は劣等感にさいなまれるのではドキドイしてたけど、みんなも同じように高校では先生にボロカス言われてたそうなので、思い出話が激盛り上がりました。(トラウマらしくて記憶もあんまりない笑)
下準備

スケッチブックはOhuhu
今回は下塗りジェッソに、家にあったリキテックスリキッドのセピアを3滴たらしてみました。
フタロブルーやグレー(黒をまぜる)だと青くなりすぎて顔色が悪くなる。
バーントシェンナだと下地が彩度が高すぎて、肌の色が負けてしまう。
セピアだとナチュラルっぽくて人物画にちょうどいい色味かも!
少し控えめ(薄め)にしてみました。
そして、DUOのリンシードオイルを塗って、塗りすぎないようにキッチンペーパーでふきとりました。
ちょうど油絵の具で下色をつけてふきとるような感覚です。
これならヌルヌルしすぎることもないかな?
バリュースタディ

人物がも描く前に、バリュースタディ(ルーミス法による大まかな形と明暗)をしたほうがいいよということで、やってみました。
これでも似ることにこだわってしまう。
結局このリファレンスは使わなかった。
下絵

もう少し明暗のはっきりしたリファレンスを選びました。
今回のモデルさんは、猟奇的な彼女など、ラブコメの帝王!
ベース塗り

色はモニターの色を拡大して慎重に作ったはずなのに、塗ると濃すぎる。。
描いてる時間より絵の具を作る時間のほうが長いです。

周りの色を置きながら、色味を調整。
色は相対的なものだからね、塗ってみないとわからない。
厚塗り

時々輪郭やパーツを確かめながら塗っていきます。
細かいところにこだわらず形として捕らえよという意見もありますが、短時間で描きあげるには形を見失っている時間が惜しい。

背景を塗ると色として落ち着いた気がします。
アクシデント

おーっと、ここでどうしてしまったんでしょうか?
疲れて体調が悪くなってきたんです。
座っているのがつらく、パレットが見えないので適当な色をおいてしまいました笑
仕上げ

がんばって修復します。
これでも良かったんですが・・・
完成

ずいぶん色が汚くなってしまいました。
バントアンバー&ウルトラマリンライトで作った黒で肌部分の陰をつくると汚いですね。。
リファレンスの写真が若干くすんだ色なので、それにつられてしまいました。
写真は素敵ですよ!

一応似てるかな?とは思いますがすみません。。
高校の同級生にSNSがバレたから、今後UPするの緊張するわ笑
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