黒つこうてるやん
光が表現できるといっきに絵がエモくなるよね。
今回のペイントコーチのパレット
- アイボリーブラック
- ウルトラマリンブルー
- アリザリンクリムゾン
- アリザリンクリムゾン
- バーントシェンナ
- カドミウムレッド
- イエローオーカー
- カドミウムイエロー
- カドミウムレモン
- チタニウムホワイト
- セルリアンブルー
だそうです。
基本W&N のウイントンを使用されているので、おそらく全てヒューだと思います。
黒使っとるやんけ!!笑
前の動画では、「私は黒は使いません(断言)」「黒を使うと画面が死ぬのです」と断言していたのに、、
AIで黒使用について質問しても、黒を使わない宣言のクリスの動画が出てくるくらい強い情報ソースとして認識されてるのにさぁ。。
なんの言い訳説明もなく(まだ見てない動画や有料講座で説明があるのかもだけど)黒をバリバリ使われるとちょっと戸惑ってしまう。
いや、いいんですけどね。。それに初心者は黒を使わずやってみい!っていうのも十分理解できる。
そもそも私は黒使用否定派ではないです、サージェントだって黒使うもんね。
メディウムなしといっても
メディウムはなしとのことですが、ガムソルを使っているので、つまりはオドレスペトロール(厳密には違うけれど)のみということです。
↑便宜上製品写真として貼りましたが、高額価格がついているので買わないことをおすすめします。
パレット

厳密には一緒じゃなくて
- 世界堂チタニウムホワイト
- W&N ウイントンのカドミウムレモンヒュー
- W&N ウイントンのカドミウムレッドヒュー
- 世界堂 クリムソンレーキ
- 世界堂 ウルトラマリン
- 世界堂 バーントシェンナ
- 世界堂 パーマネントイエロー
- 世界堂 イエローオーカー
- 世界堂 アイボリーブラック
- (あとで追加)世界堂 コバルトブルーヒュー(セルリアンブルーの代わり)
ガラスパレットに下敷きとしてニュートラルグレーに塗った画用紙
絵の具は大ロットを買っておくと、早く使ってしまいたいからこそたくさん絵の具を出してたっぷり使うので、良い結果になると思う。
このところ意外と白は使わない。
使用画材
筆はインターロン8、4フィルバート、2号ライナー使用
紙はアクリルデネブSMにジェッソ。
2辺のりづけのブロックだからめくれ上がってきて描きづらかった。なぜ4辺にしてないんだろ?
マステして描いたほうが良かった。
一層目

詳しい手順は動画を見てくださいね。
ここは自分の覚書です。
バーントシェンナとウルトラマリンを混ぜたバントアンバーっぽい色で薄く下塗りし、同じ色で描線。
その上にざっくりと固有色を置いていく。
遠くから手前、暗いところから明るいところ。

理屈は簡単だけれども、クリスの手順がなかなかに予測できないので若干戸惑う笑
光の演出

自ら発光していない絵の具を、明るく輝いたように見せるためには、周囲の暗い色とのコントラスト。
筆を明るい用と暗い用で分けて持つのがいいのだろうけど、
自分は複数筆を持つと混乱してわからなくなるので、できるだけ同サイズ1本で過ごしたい。
なので色変えの時に筆を綺麗にする必要がある。
かといってバシャバシャ筆洗油やペトロールで洗いたくない。
そうなると、描く段階で暗い色から明るい色を徹底する必要がある。
完成

うーん綺麗じゃない笑
額に入れたらまだ見れるのだろうか?まあ練習絵なのでゴミと化してOK
筆の扱い、絵の具の濃度、あらゆる面でまだ慣れていない。
昔の自分の絵と比べてもかなり劣ってかなP
でもそのうち自分のモチーフでのびのび描くようになったら改善されていくと思う。
紙目はざらりとしてて、キャンバスのような味わいが出るのは気に入った。
オドレスペトロールを水彩のようにシャビシャビにしないで控えめに使うと絵の具がよく動くようになる。
日々絵の具に触れているとカタツムリのように遅いけど前進している(と思いたい)
※コメントは最大500文字、5回まで送信できます