SNSを賑わせたい場合は旬の絵を描くべきなのでしょうが、自分はあんまり、むしろ目立たずやりたい(超優秀な同窓生たちにできれば見つかりたくない)ので細々描いてます笑

    下描き

    本日のお題は『お店・マート』

    韓国のロッテマートとかいろいろ写真があったけれど

    今回は大阪のコリアンタウンにて、現地の友達が慣れた様子でお買い物をしているところ。

    ごちゃ~っとした感じをこの小さいサイズ(13x13センチ)短時間で描くというのはチャレンジングだったのですが(描いたことない)

    このシーンが描きたい!というモチベがあったので頑張れそうと思いました。

    エスキース

    何色ベースになるかザックリ塗ってみる。

    うーんよくわからん笑

    下塗り

    なんとなくピンクトーンにしたかったのでピンク色を敷き、明暗もつけます。

    高校のとき、ピンク一色で自画像描いて、先輩たちにピンキーというあだ名をつけられたっけ笑

    なんかそういう天邪鬼なことをしてみたかった黒歴史。

    でも今にして思えばそれがなぜダメだったのかがわからない。

    その絵も捨てられてしまったので、どんな出来だったかもうっすらしか覚えていない。

    (そんなに悪くなかったような・・・)

    ただ、油絵科の先生(日展作家)だけは、バカにせず、「ピンク色を綺麗に見せたい場合は、混色して濁った色も使わないといけない」といって淡々と手直ししてくれた記憶がある。

    油絵科に入ってその先生の教えを乞うていたら、今が変わっていたかなぁ。、

    明暗

    さて何色から塗ろう、、

    調和を乱さないように、ピンクとフタログリーンの混色で黒っぽい色を作る。

    茶色が上手く作れない。

    赤とイエローオーカーにフタログリーンを混ぜて、違和感ないように。。

    黄色が一番目立つ色、イエローオーカーを薄く。

    形は崩れてもいいから全体のバランスを見ながら。。

    ライン調整

    形が崩れすぎるとモチベが減退するので、朱色鉛筆で形ととのえ。

    高級色鉛筆なんていらない、そのへんで売ってる三菱2351バーミリオンが最高である。

    厚塗り

    少しずつ色を濃くしていく、

    願わくはこの過程をもっとスピードアップしたいけど、手が震えるので的確な場所に筆タッチできないのよね。

    原色の雑貨

    赤の派手な色はオペラも使ってみた。

    明暗も確認しながら・・・

    人物の黒い服が一番暗い色。

    目立たせるためにも気をつける。

    ベージュの帽子を被っていたんだけど、壁と一体化しないように、ピンク色の帽子にしてみた。

    顔をもうちょっと修正しなければ。

    仕上げ

    人物にピントが合ってるようにしたいので

    奥はボヤボヤ、手前は値札が目立つように。

    写真と比べるとかなり省略というか、全然細かく描いてないけど

    完成

    何をしているところ、っぽく描けたからいいかという感じで〆。

    意外にも上部のオーロラビニールの質感が結構描けたかも笑

    雑に描きたい欲もあるけど、とことん細部に渡って描くのも楽しいかも、、

    今回も楽しかった。

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