もう6月。

    長年悩んだ雨漏りの根本的修理が終わったので、今年の梅雨がちょっと楽しみ。

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    準備

    筆はぺんてるネオセーブル

    リキテックスガッシュアクリリックスと、白はなくなったのでターナーのアクリルガッシュ

    紙は一度ヴィファールの水彩紙細目を使おうと思ったのですが

    番組を見るにかすれを表現しているので、目のあるサンフラワーペーパーを使ってみることにします。

    マルマン図案はちょっと薄すぎて描きづらいかなと思ったので。

    軽い練習にはいいんですけどね。

    絵の具は12色全部使うそうです。

    最近油絵具は3色(実質5色)しか使ってないので12色出すのってかなりめんどくさい笑

    リキテックスのガッシュアクリリックス、トロトロすぎて出す分量が難しい。出し過ぎちゃう。

    海外だと(韓国含め)スポイトみたいな容器?になってるのでそっちなら出しやすいのかもしれないけど、なんで日本はこの形の売らないんだろう?

    こういうの

    下描き

    本日のモチーフは嵐山の桜。

    ちょっと季節外れだけど、普遍的なテーマだからいいのかな。

    いつも言ってるけどNHKはカルチャー番組は見放題配信してずっと見られるようにすればいいのにね。

    下描きは超簡単に。

    写真を見ながら描きたいので私は画面キャプチャしました。

    本は買ってないですが、買えばモチーフの写真はあるのかしら?

    点描

    空も山も点描で描いていきます。

    私は大学のとき、油絵でパレットでの混色を一切許さない点描原理主義みたいな課題がでたのですがズルして混色しました笑

    柴崎先生の絵も厳密な点描じゃなくシャシャシャシャ~っと。まさに柴崎流。

    油絵とちがってアクリルガッシュはすぐ乾くから、下の色と混ざらなくて点描に向いてますね。

    でもリキテックスのガッシュは割と透明っぽいから色の濃度が結構難しい。

    ターナーのほうが不透明度がしっかりしてる感じ。

    水平線の下部分は点描じゃなく流れる感じ?

    つい橋とかをちゃんと描こうとしてしまったり、原色になりすぎたりしてチグハグな印象。。

    柴崎先生の絵は素敵ですよ!

    仕上げ

    枝を先に描いて、桜を立体的に描き、

    影を描いて、人物をでっちあげ、、描き込んで完成。

    私は犬の散歩をしてる人を適当に、、

    一応これで完成なのですが、絵として何か統一感がない。

    柴崎先生の絵はもちろん統一感があるのですが、私は空、山、川、桜の枝、花とすべて別のタッチ。

    どうしても違和感があったので加筆しました。

    完成

    桜を目立たせるために他の部分をグレージングしてトーンをさげました。

    また、空と山の筆の点描タッチを、他の部分にも少し付け加え、

    完璧とはいきませんが、まあこれでいいかなという仕上げとなりました。

    色がくすんで見えますが、本物を遠目で見ると割と綺麗ですよ笑

    私が学生の頃は印象派が一番人気でみんな印象派風ばかり描いてました。

    あと抽象画ね。なので写実を描いてるひとはほとんどいなかった。(私の周りではな)

    どれがいいとか悪いとかの問題じゃなくて、いろいろ描いてみて、描いてる間が楽しいものを今後も探っていきたいです。

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